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宮本次郎


奈良県議会議員(生駒郡選挙区)

1975年2月5日生まれ 41歳
大阪府立三国丘高校卒
奈良教育大学養護学校教員養成課程卒
同大学院で障害者福祉、障害児学校教員の健康問題など研究

受験浪人と大学生活の5年間、新聞奨学生を貫徹

学生自治会活動や障害者運動にかかわるなか、勉強熱心で献身的に活動する先輩たちにすすめられ、学生時代21歳で日本共産党に入党

日本民主青年同盟奈良県委員長に、と要請受け、大学院を中退
スケボーパーク設置運動奈良県連絡協議会事務局長など歴任、多くの若者とストリート労働相談会などに取り組む

結婚後、緑豊かな福祉の町で子育てがしたい、と平群町に移り住む
町立南保育園保育を守る会会長、平群南小学校PTA会長、平群町連合PTA会長、生駒郡PTA協議会会長、奈良県PTA協議会理事など歴任
現在、奈良県PTA協議会教育問題委員長、「新老人の会」奈良支部世話人、総合型地域スポーツクラブ「くまがしクラブ」副会長

2003年4月県議選立候補。同年11月衆院選奈良2区立候補
2007年4月県議選で自民党現職を破り初当選
2011年4月県議選で民主党新人の猛追を退けて2選
2015年4月県議選で自民党有力新人を抑え3選

現在、党県議団副団長、党准中央委員・北和地区副委員長・生駒郡委員長

県議会文教くらし委員会委員長、エネルギー政策推進委員、議会運営委員会委員。

これまで、文教委員会、少子高齢化社会対策特別委員会、幹線・交通対策特別委員会などに所属し、子育て世代との対話やハローワーク・駅頭での青年との対話をもとにした質問、地元要求に基づく質問で、若い世代を応援する県政実現、地域の要求実現へ奮闘。

特別支援学校の過密化解消や定数内講師の解消など教育条件の充実、青年の雇用対策やワークライフバランスの推進、ブラック企業・ブラックバイト対策、コミュニティバスやデマンドタクシーの充実など公共交通体系の確立、平群の小菊ブランド支援、地産地消運動の推進、イノシシなど鳥獣害対策の推進、大企業の進出から地域商店街や中小規模スーパーの営業を守り「買い物難民」を生み出さない施策の推進、子どもの医療費助成の対象年齢拡充と窓口払いの軽減、医師・看護師確保をすすめ地域医療を建て直す、西和医療センターを充実させ安心してお産ができる施設の拡充、通学路の安全確保、椿井交差点の渋滞解消、リニア新幹線の問題点(安全性や経済性など)を指摘し誘致合戦を批判、近鉄生駒線各駅のバリアフリー化(とくに東山駅へのエレベーター設置と、竜田川駅のスロープ設置)、鉄道無人駅の解消、空き家対策の推進、などの分野で論戦。

生駒郡革新懇呼びかけ人、奈良県青年革新懇呼びかけ人

少年補導条例を考える会事務局長、
アスベスト被害対策連絡会事務局

趣味:料理、水泳、ソフトボール
家族:妻、一女、一男の4人家族

事務所:平群町西宮2-6-21サンローゼ竜田川101
   筺0745-46-3365 090-1157-6660

e-mail:miyamoto@kej.biglobe.ne.jp