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あの人もこの人も

 

 コロナ危機の今なぜ強行!?検察トップの人事に政権の影響力を強める仕組みを制度化する今回の法案。いきものがかりの水野良樹さん、元格闘家の高田延彦さん、演出家の宮本亜門さん、俳優の小泉今日子さん、歌手の西郷輝彦さん、歌人の俵万智さん、俳優の秋元才加さん、俳優の浅野忠信さん、芸人の大久保佳代子さん…。著名な方が次々とツイッターでのハッシュタグ投稿を展開し、またたく間に1000万に達しました。
 自由法曹団の佐藤まさみち弁護士と、検察庁法改定に厳しく抗議の街頭宣伝。いま、国民が声を上げることで政治を動かし、コロナ対策を前に進めています。チェック機能失わせ三権分立を損なう検察庁法改悪を食い止めるために、私も力を尽くします。

カテゴリ:政策と主張 | 00:07 | comments(0) | - | - | - |
コロナ無料電話相談会 5月19日(火)

新型コロナ、無料電話相談をおこないます。

労働、医療、法律、自治体、年金、業者運動などの専門家がそろって、相談に応じます。

主催は奈良県社会保障推進協議会です。

 

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 23:58 | comments(0) | - | - | - |
党県コロナ対策本部の活動をまとめたチラシを作成

この間の党県コロナ対策本部の活動と、国・県の支援策をまとめたチラシ(奈良民報5月号外)を作成しました。

 

引き続き、コロナ対策の前進へ頑張ります。

 

 

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 23:55 | comments(0) | - | - | - |
奈良県のPCR検査数の推移

 

 「奈良のPCR検査はどうなってるの?」「検査数を増やせば感染予防に役立つのでは?」との問い合わせをいただきます。

 

 奈良県HPの報道資料は多項目にわたっているので、そこから抽出し独自に表を作成してみました。

 

 奈良県は4月27日までに6173件の相談があり、1631件のPCR検査を実施、陽性反応は75件でした。1日あたりの相談は2月20.0件、3月64.8件、4月130〜150件。1日あたりのPCR検査数は2月1.6件、3月11.4件でしたが、4月はドライブスルー方式による検体採取の導入や、奈良市や民間検査機関に解析を委託した結果、30〜60件になっています。検査体制の充実には何よりも人員体制の強化が必要とのことで、順次拡充される見通しです。

 

 しかし、今後検査数を増やした場合、試薬の不足が懸念されるとのことです。県の担当者によると、8月には試薬が追加入手できる見通しとのことですが、今後国において具体化が見通される「抗体検査」と併用した実効的な検査体制を求めて参りたいと思います。

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 08:25 | comments(0) | - | - | - |
新型コロナ―奈良県の感染拡大の現状と今後の課題は

21日は9名―PCR検査拡充に伴い今後感染者急増も

 奈良県は4月22日(水)時点で、75名の感染者を確認しています。21日(火)は一気に9名の感染が確認されました。最近の特徴は、感染者からの家族感染が増えていることです。経路不明感染者も全体の4割近くおられます。「医師が必要と判断しPCR検査を希望したのに保健所に断られた」などの声を受け、奈良県はPCR検査の拡大をはかり、15日(水)日からドライブスルー方式による検体採取が始まりました。今後、民間検査機関にも解析を委ね検査実施数が大幅に増えるため、感染者の判明数は急増することも予測されます。

 

病床確保―重症・中等症の患者受け入れに備えた体制を

 そうなると心配なのが病床確保です。3月中旬に24床しか確保されていなかったベッドはその後一般病床40床を転用し現在64床。今後は県立医大附属病院や県総合医療センターなどで231床が確保される見通しですが、オーバーシュート時に医療崩壊が起きないか心配の声もあります。

 軽症者・無症状者は、県が借り上げたホテル東横INN(近鉄新大宮駅前=100部屋)に移動することになります。感染者の大半は軽症か無症状ですが、中等症になるとインフルエンザ発症時のような高熱と呼吸困難が伴い、酸素吸入や点滴が必要なため、病院に急行できる体制が必要です。

 

 今後とも、様々な要望を国や県に届けて奮闘したいと思います。

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 23:48 | comments(0) | - | - | - |
PCR見通しは?−今週最大45件/日、来週最大60件/日、民間機関委託で350件/日見通す

 県内感染者情報が毎日発表されています。発症日、受診日、検査日などが公表されています。8日からは感染者の在住自治体名も公表されるようになりました。

 しかし気になるのが、発症から検査まで8〜9日かかっている事例が多く、その間に多くの方に感染するリスクが高いことです。

発症後1〜2日で受診し、そのまま即日検査が受けられる体制にして感染防止をすることが急務です。

 

 PCR検査では鼻の奥の粘膜から検体を採取しますが、その時にくしゃみや咳で飛沫が飛びますので、防護体制を取った上で検体採取し、後によく換気し消毒する必要があり時間がかかっていました。

 奈良県はこれをドライブスルー形式で車内で採取できるようにし時間短縮をはかるとのことです。

 今後の検査体制強化に注目したいと思います。

 

 

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 20:57 | comments(0) | - | - | - |
老舗旅館や商店、宗教者、業者、ゲストハウス経営者らと懇談−党県コロナ対策本部が大門参院議員とともに

 

 日本共産党奈良県コロナ対策本部は12日(日)、翌日に国会質問を予定している大門実紀史参院議員とともに県内各地を訪れ、コロナウィルス感染拡大によるの影響、国や県への要望などを聞き取り懇談しました。

 

 東向き商店街では、老舗の土産物店・和菓子店・奈良漬け店などを訪問。どこでも「3月末からこの状態」「8割以上売り上げが落ちている」「長年経営しているがこんな事態は初めて」「早く収束しお客さんが戻ることを願うばかり」と深刻な声が寄せられました。

 ある老舗旅館は4月は96%の減収。この時期に入るはずの5〜9月の予約はほとんど入りません。「休業中の従業員給与や水光熱費など固定費の負担が大きく、一時的に無利子の融資を受ても影響が長期化すると持ちこたえられない。奈良の観光を支えてきたブランドであり、ここで終わるわけにいかない。希望のもてる政府の支援を期待している」と話しました。「雇用調整金の相談にいくと長蛇の列で3時間待ち、電話してもつながらない。手続きや提出書類が複雑で、もっと相談員を増やして欲しい」との要望も寄せられました。

 

 

 檀家をもたず収入源は全て観光参拝という般若寺は「お寺が受けられる経済支援は全く無いので辛抱するしかない」といいます。住職の工藤良任さんは日頃から、文化財を大事にしない国や県の政治に意見を持っていると語り「人々の日常生活の回復が私たちの活動の安定につながる。自粛要請は補償とセットで行うなど、政府には国民に寄り添った対応を求めたい。」と話しました。

 

 

 奈良県商工団体連合会では会員業者や役員と懇談しました。バー経営者は「やむなく営業を自粛するが補償がないと困る」と話し、工務店経営者は「経済支援や申請方法について、下請けや孫請けなどにも解り易く案内して欲しい」と話しました。役員は「もともと消費税10%で打撃を受けていた所にコロナ禍がきた。消費税率と免税点の引き下げは急務。」と訴えました。
 
 最後に、ゲストハウスなどを経営されている「奈良市小規模宿泊業協議会」のみなさんと懇談。外国人観光客がなくなり売り上げゼロという死活的状況に直面されています。もともと1〜2月は閑散期で3〜5月に取り戻す予定でしたが、今後の見通しもありません。家賃など固定経費も大きく、たとえ収束しても客室数に限界があるので大きな回復は見込めません。
静岡県・西伊豆町で11日から始まった給付金(営業自粛要請とセットで宿泊事業では最大50万円、前年同時期売り上げ実績をもとに2次給付金も予定されている)が紹介され、「ぜひ奈良でも行政トップのリーダーシップを」との要望が寄せられました。

 経営者が観光客の希望に添って地元の飲食店や観光スポットを案内する「ゲストハウス」は、奈良の観光にとって大事な存在であり、絶対につぶさないという構えにたった行政の支援が必要です。

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 22:13 | comments(0) | - | - | - |
奈良県の病床確保の見通しは?

 

 

 

 

このまま推移すれば、他府県同様にベッド不足になるのか・・・と心配の声を伺います。

 

奈良県はこれまでの入院患者発生状況を踏まえて今後の見通しを明らかにし、県立医科大学附属病院を中心に病床確保をすすめているとのことです。

 

また、軽症患者についてはホテルや自宅で療養することになり、ホテルの協力もよびかけています。

 

早急にベッド確保が前進することを願います。

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 21:01 | comments(0) | - | - | - |
県知事宛ての要望書(第3次)を提出−党奈良県コロナ対策本部

 党奈良県コロナ対策本部と党県議団は8日、荒井知事宛の第3次要望書を提出しました。

 

 「なぜ知事は記者会見をしないのか」「入院患者のベッド数は足りているのか」

 「保健所に相談が集中していて職員が気の毒、体制を強化して欲しい」

 「定期券を購入してしまったが、県立高校が休校延長になった場合に払い戻しの対象になるのか」

 「法定講習の中止で資格更新・取得ができない場合の救済措置を」

 「子どもたちに、県立図書情報館でドライブスルー方式で本の貸し出しをしてほしい」

 

など、お寄せいただいている要望を元に11分野にわたるものです。

 

 引き続き、コロナ対策に関する不安や要望を国や県に届けて頑張ります。

 

 

 

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 16:53 | comments(2) | - | - | - |
PCR検査―体制弱体化の背後に「公務員リストラ」

 

 「PCR検査を受けたくても受けられない」

 2月中旬より、医療機関関係者からの声が複数寄せられていました。

 奈良県「帰国者・接触者相談センター」が2月中に受けた相談件数は約280件で、実施したPCR検査件数は36件。一方、隣の和歌山県は検査件数800件です。

 

 

 保健所が2月下旬まで「中国武漢への渡航歴」や「4日以上続く発熱」などを条件に断っていたこともありますが、検査機関である県保健研究センターの職員不足が深刻です。2004年には60名だった職員が2016年には30名に、36名だった検査専門職員は2016年には9名に削減されています。政府による構造改革路線=公務員リストラの影響が大きいと言えます。

 

 

 奈良県は民間検査機関に依頼し、1日あたりの検査件数を350件にまで増やす見通しですが、4月下旬頃になるとのこと。早急な人員体制強化を求めたいと思います。

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