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戦争法案審議いよいよ最終盤!最後まで頑張ります
 12日(土)夕方は椿井交差点で60名の宣伝行動。宣伝カーも毎日らせています。

 アメリカが引き起こす「対テロ戦争」に自衛隊と国民を動員する、という法案の本質が見抜かれる中で、反対の声が日増しに強まっています。

 日本共産党には自衛隊の幹部でないと入手できないような「内部文書」が寄せられ、国会質問ではまともな答弁ができず、衆参あわせて200回以上審議が中断しています。

 「戦争する国づくり許すな」の声を、最期後まであげ続けましょう!










 
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全国100万人行動に連帯、王寺駅で100人。


 8月30日は、戦争法案阻止へ、国会包囲10万人行動、全国100万人行動が呼びかけられました。

 日本共産党北和地区委員会はこれに連帯し、王寺駅で集会と宣伝行動に取り組み、100名を超える参加がありました。

 私と今井光子県議から、答弁がゆきづまりボロボロになった法案審議の実態を報告。県下で広がる運動を紹介しました。続いて、幡野美智子王寺町議、東充宏上牧町議、木沢正男斑鳩町議が訴え、各町で広がる取り組みを紹介しました。最後に舩木裕作地区委員長が「廃案に追い込むまでご一緒に頑張りましょうと」閉会挨拶をおこないました。

 この日の取り組みは国会包囲で12万人をこえ、奈良県内でも複数箇所で集会がおこなわれるなど、全国で100万人を大きく上回る行動が展開されました。
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過去の戦争と現代の戦争〜平群平和のための戦争点
 8月29日、平群平和のための戦争点に参加。町内在住者所有の戦争遺品の展示を見学し、フォトジャーナリスト西谷文和さんの講演、町内在住のカヌーン(中東地方の楽器)奏者、増田慎吾さんのコンサートを鑑賞しました。

 今回の戦争展では、町内21名の方の戦争体験記がまとめられ、発行されました。戦地での壮絶な体験、空襲の体験、疎開先での出来事、身内を失った体験など、数々の貴重な体験記です。

 戦争法案阻止への思いが強まる情勢のもと、例年以上に多くの参加があり、とくに若い人の参加が目立ちました。










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県庁前広場に2500人!―奈良県弁護士会主催の県民集会に参加

 ↑会場には次々と参加者が…

 ↑夕陽ヶ丘診療所のの紺谷先生と

 ↑連帯の挨拶は、民主党、日本共産党、社民党、新社会党がおこないました。写真は日本共産党の細野歩奈良県委員長。


 22日に開催された県民集会は、所属団体や党派の違いを超え、2500人の方が参加されました。会場は熱気に包まれました。

 いよいよ国会審議も大詰めですが、全力で頑張りたいと思います。
カテゴリ:Stop戦争する国づくり | 04:38 | comments(0) | - | - | - |
法案成立前に部隊編成計画―「軍部独走の再現」小池氏追及で特別委散会


 11日の参院安保法制特別委員会は、日本共産党の小池議員が独自に入手した防衛省内部文書「日米ガイドライン及び平和安全法制関連法案について」が“8月成立”を前提に日程表や部隊編成計画まで作成していることを追及。防衛大臣が答弁できず紛糾し、散会しました。

 文書は5月末に作成されたことが記されており、法案が「8月末成立」「来年2月施行」と明記。部隊派遣の延長が決まった南スーダンでの平和維持活動について、来年3月から「駆けつけ警護」を認めるなど、戦争法案を反映させる日程が具体的に示されています。

 中谷大臣「提示された資料がいかなるものかは承知していない」

 小池議員「大臣が知らないところで検討が進められているのは大問題」

 中谷大臣「どのようにして入手した資料なのか明らかでない限り答えられない」

 小池議員「法案の根幹に関わる問題だ」

   と追及される中で休憩し資料を確認

 中谷大臣「同じ表題の資料、これは存在する」

   と認めました。しかし、

 中谷大臣「国会の審議が第一で、法案の内容を先取りするようなことは避けなければならない」

   と繰り返すだけで、内容の詳細には立ち入りませんでした。


 小池議員は「これでは戦前の『軍部の独走』と同じではないか。こんなことは絶対に許されない」と批判しました。

 

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広がる大学での運動〜天理大学でも有志の「会」

↑天理大学前で戦争法案反対の署名に取り組む日本共産党のメンバー

 大学教職員と学生を中心とした戦争法案に反対する声明発表や運動が、全国70以上の大学に広がっています(8月9日現在)。

 そのうちの1つ、天理大学では教員有志25人が「安保関連法案に反対し廃案を求める声明」を発表。

 専用ホームページ(http://tenriunivasrb.wix.com/tenriuniv-asrb)に声明文を掲載するとともに大学関係者の賛同を募っています。

 声明文では「仮想敵国を名指ししてその脅威を唱えることは、アジアでの緊張関係を『外交努力』ではなく『軍事力』によって抑止していくという果てしない『軍拡競争』に陥る危険性をはらんでいる」として、法案の廃案を求めています。

 
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私も戦争法案反対―高校生が5000人集会

↑高校生が5000人集会


↑絵本作家の長谷川義史さんが発信しているイラストです。


 高校生が5000人集会。60年安保以来の動き、とテレビでも報道されていました。大いに励まされます。私も頑張りたいと思います。

【以下、しんぶん赤旗より引用】

 「戦争はいや。平和な日本がいい」と、戦争法案に反対する高校生らが2日、東京・渋谷の繁華街で初めてデモを行いました。高校生のよびかけに大学生や社会人など幅広い世代が参加。飛び入りによる参加で隊列は大きくのび、5000人(主催者発表)が「戦争法案絶対反対」「一緒に止める」「裸の王様だれだ?」「アベだ!」と、軽快な音楽にあわせてコールしました。

 主催したのは、戦争法案に反対する高校生らが結成したT-ns Sowl(ティーンズ ソウル)。

 沿道から多くの注目を集め、リズムに合わせてこぶしをあげる人、大きく手を振る人、ビラ配りのスタッフに近づきビラをもらっていく人が相次ぎました。

 呼びかけ人の一人、高校2年生のあいねさんは、「デモなんてしないでわたしも原宿でショッピングしたいけど、そのあたりまえの生活を守り続けるためには声を上げなければいけないんです。政治や日本のことを考えるのに、年齢なんか関係ない。行動し続けます。私は戦争法案に反対します」とサウンドカーからスピーチしました。

 「法案が通れば、僕たちが戦争に行かされる。おとなだけの問題じゃない。高校生の問題です」と語るのは高校2年生。デモ初参加です。「これからも参加したいし、協力したいです」と語りました。

 沿道では、「同じ高校生がこんなことをするのはすごい。僕も戦争はしたくない」といってデモにずっとついていく3年生の男子高校生も。ビラを受け取った1年生の女子高校生は、「法律が変わったら戦場に行くのは私たち。同年代の行動は心に響く。私もこの問題を考えてみようと思いました」と語りました。

【引用、ここまで】

カテゴリ:Stop戦争する国づくり | 17:13 | comments(0) | - | - | - |
暗黒政治への逆行を許さない―青年部フィールドワーク

 ↑田辺会長の解説を聞く青年部のメンバー


 ↑月報を閲覧する青年部メンバー


 ↑志賀直哉旧居

 
 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟は、戦前の暗黒政治への逆行を許さず、治安維持法犠牲者の顕彰と国家賠償を求めて運動している団体です。私は奈良県青年部長をつとめています。

 青年部は年1回程度、治安維持法犠牲者の先輩達の足跡をたどるフィールドワークを通じて、学習と交流を深めています。今年は戦後70年。7月23日に「多喜二が見た飛火野」と題するフィールドワークを企画しました。戦前に、主権在民や戦争反対を訴える人々を弾圧した代表的な組織が特別高等警察ですが、当時この組織は数々弾圧を「手柄話」として「特高月報」に記録していました。これが現在、奈良教育大学に所収されています。今回は、この特高月報を閲覧し、近くにある志賀直哉旧居を訪れ、私たちの大先輩であるプロレタリア作家・小林多喜二の足跡をたどろうという企画を用意しました。

 当日は、地方議員や党専従者を中心に、11名の青年同盟員が参加してくれました。同盟の田辺実会長に特高月報に関する丁寧な解説をいただき、11名で手分けをして閲覧。その後志賀直哉旧居を訪れ、民主文学奈良支部の御影暢雄さんからご提供いただいた資料を元に、志賀直哉と小林多喜二が交流した様子を学びました。

 その後、喫茶「みりあむ」にて昼食を取りながら感想交流をおこないました。

 ご協力いただいた皆さんに、心より御礼申し上げます。

  私自身は3年前の閲覧に続き、2度目の特高月報閲覧でしたが、今回は、弾圧が始まった初期の月報と、国民監視が徹底された終戦間際の月報とを比較してみました。

 1930年12月分の「月報」は、斑鳩町出身の松本常七氏が無産政党の中央役員として選出される記録がある分ですが、党や革命勢力の動向に加え、「農民運動」「学生運動」「労働運動」など大衆団体の会議開催や役員選出状況などが詳細に記録されています。運動の高まりと同時に、権力側の激しい弾圧の様子が見て取れます。
 一方で、終戦1年前の1944年のものを見ると、政党状況や大衆団体の記録はほとんどなくなり、壊滅的な状況だったことがうかがえます。同時に、「部落の子ども会がハイキングに出かけたのはけしからん」「尋常学校教諭が授業で宮沢賢治の作品を紹介し『立身出世より皆の幸せを優先した生き方を見習え』と諭したのは問題」と、国民生活の些細な部分にも監視の目が向けられていることに驚きました。「とにかく何でもいいから手柄をあげよう」とばかりに次々と国民を弾圧している様子で、まさに恐怖政治そのものです。
 特高月報は、閲覧する度に新たな発見があり、多くの若い世代に知らせたいものです。青年部の活動をさらに発展させられるよう、頑張りたいと思います。

 
カテゴリ:Stop戦争する国づくり | 17:34 | comments(0) | - | - | - |
戦争法案の強行に厳しく抗議 大きく世論が高まる

↑王寺駅前で緊急の抗議行動。32名の方が参加されました。


 ↑強行採決の様子。


 ↑開き直る安倍内閣。

 安倍内閣は「平和安全法制」と名付けた戦争法案を、15日に特別委員会、16日に衆院本会議を強行。

 この数日は、抗議の街頭宣伝活動に取り組んでいます。みなさん、本当に怒っておられます。涙ながらに署名をして下さる若い女性もありました。

 安倍内閣の支持率は急落しています。政権は、確実に追い込まれています。


 たたかいの舞台は参院に移りますが、60日以内に参院で採決できなかった場合は衆院で再度強行するかどうかが問われることになります。

 戦争法案の帰趨は、これからの世論の高まりにかかっていると思います。全力で頑張りたいと思います。

 
カテゴリ:Stop戦争する国づくり | 16:42 | comments(1) | - | - | - |
「戦争する国づくりストップ!平群の会」アクションに64名

 ↑「戦争する国づくりストップ!平群の会」がおこなった椿井交差点でのアクションには64名が参加。



 7月11日、「ストップ戦争する国づくり!平群の会」がよびかけた椿井交差点でのアクションには、64名の方が参加されました。

 構成団体である新日本婦人の会平群支部、九条の会へぐり、平群町平和委員会、年金者組合平群支部、日本共産党からそれぞれ訴え。夕陽ヶ丘診療所副所長の高木美昭医師、同診療所の島晴美看護師長も、子育て中の立場から訴えました。

 同会が呼びかけたアピールには、現在300名を超える方が賛同され、200名を超える方が名前を掲載し、本日新聞各紙にチラシ折り込みされました。

 これからも大きく運動を広げたいと思います。


 
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