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平群東地域後援会の新年会に参加

  ↑平群東地域後援会の新年会でごあいさつ。


 ↑いずみ信丈参院奈良選挙区予定候補も参加。


 ↑手作りのおかずが美味しい。


 党平群東地域後援会の新年会にお招きいただきました。

 昨年の統一地方選挙での躍進を喜び合い、今年の参院選挙に向けて頑張る決意を固め合いました。
カテゴリ:平群町 | 16:28 | comments(0) | - | - | - |
平群町内を街頭宣伝

 ↑3人の党町議団とともに。

 1月2日は、3名の党平群町議団とともに、平群町内を街頭宣伝。

 それぞれの町議担当地域で、各町議がマイクを握って訴えると、次々と力強い激励をいただきました。

 ありがとうございました。

 
カテゴリ:平群町 | 17:36 | comments(0) | - | - | - |
平群町収穫祭―県政に「上流対策」=生産者への支援を求めたい










 平群町収穫祭と、第44回主産物共励品評会表彰式に参加。

 すばらしい農作物を鑑賞し、おいしい野菜や果物、美しい花に囲まれた平群町で子育てができる悦びをかみしめました。

 県農政は今、農作物の生産から流通・消費に至る過程を川の流れにたとえ、生産者支援や後継者対策などを「上流対策」とよび、商品加工、レストラン整備やシェフ養成などを「下流対策」とよび、下流対策の取り組みを強化しています。来春には農業大学校をリニューアルし、世界一の料理学校をめざす「なら食と農の魅力創造国際大学校」が開校します。

 「下流対策」も確かに大切ですが、いま、急激な気象変動や長引く不況、市場の不安定さなどの中で、生産者には大きな負担がのしかかっています。「上流」あっての「下流」です。「食と農」という前に「農と食」となるよう「上流対策」を確かなものにしなければなりません。
カテゴリ:平群町 | 21:29 | comments(0) | - | - | - |
中世から近世の城郭保存整備に光を

 ↑切り出した木材を運び出す作業に参加(6月13日)


 ↑平群町の左近くん、信貴山のしぎとらくん、王寺町の雪丸も参加


 いま、中世・近世の城郭跡を保全する活動が注目を集めています。日本3大山城の1つで標高(比高)は日本一、「天空の城」とよばれる高取城(2010年度までに県が応急整備を実施)や、南北朝時代に構えられ、加藤家や福島家が大和支配の足場とした宇陀松山城(文化庁国庫補助事業として整備事業実施中)などは国指定文化財であり、観光地としての整備も進んでいます。
 最近では、大和郡山城の天守台復旧事業が注目されています。

 わがまち平群町にも信貴山城、椿井城と2つの大きな城跡があります。



中世末期から近世の城郭技術の基礎―信貴山城

 信貴山城は、名器平蜘蛛とともに爆死したという逸話が残る戦国武将・松永久秀の居城として知られ、織田軍侵攻後焼失したままという「幻の城」です。現在、NPO法人信貴山観光協会が中心となり信貴山城保全研究会が結成され、信貴山をめぐる講演会や、ボランティアによる倒木・伐採・整地など保全活動が始まっており、私も先日、これに参加致しました。
 現在空鉢護法堂が建てられている箇所が天守だったと見られ、信貴山尾根上に110以上もの曲輪を配し、東西550叩南北700叩標高430辰如県内最大級規模の城跡です。信長はこの城郭技術を学び安土城を築城したとも言われ、中世末期から近世の城郭技術の基礎ともいえます。


住民の力で遺構がよく残る貴重な文化財―椿井城

 椿井城は、築城時期、城主に関する確実な史料が残っていないものの、戦国末期の武将・島左近が活動の拠点にしたとされています。平群谷の東を画する矢田丘陵にあり、東西110叩南北310叩標高240辰如△竜模を有します。古くから地元住民が共同で土地を守ってきたことから、土塁や堀切などの当時の遺構が非常によく残る貴重な埋蔵文化財です。2010年に地元住民の整備活動が本格化したことをうけ、私も2012年に県議会で取り上げ、県の支援を求めているところです。

 なお、平群町にはこの他に、上庄北城、三里城、西宮城、下垣内城、高安山城、平等寺館等があり、今後の保存・整備が求められています。

 奈良県の文化財保存行政はどうしても古代が中心になりがちですが、中世から近世に光を当てた地元住民の保存運動が広がっています。引き続き、県の支援を求めていきたいと思います。
カテゴリ:平群町 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
椿井交差点にて大宣伝行動

 ↑総勢30名超で宣伝行動



 ↑九条の会へぐり事務局長の吉川平一さんも訴え


 「若者を戦場に送るな」

 椿井交差点に並んだよく目立つプラスターに、何人ものドライバーの方が力強く激励して下さりました。

 国会審議入りし、いよいよこの法案の危険性が浮き彫りです。外国での武器弾薬提供、戦闘地域での活動、戦闘現場になったら応戦する、など自衛隊の活動が根本的に転換され、隊員のなかから犠牲者がでることは必至です。

 毎月発行している「それいけ!宮本次郎」に反対署名を同封した地域では、次々と返信が寄せられ、「身内に自衛隊員がいるので心配です。」「自由に物が言えない雰囲気になってきた、コワイ。」などとメッセージが寄せられています。

 急速に対話を広げ、世論を高めなければなりません。

 全力で頑張ります。

 
カテゴリ:平群町 | 20:24 | comments(0) | - | - | - |
ピースウォークに参加
 5月3日、68回目となった憲法記念日。

 九条の会へぐりのピースウォークに参加しました。

 このピースウォーク、今年の春に中学生になった長女が1歳のときから、毎年続いています。

 10年連続参加中だった長女は、今年からクラブ活動で参加できなくなりました。かわって、長男が参加しました。

 安倍内閣は、戦争立法をすすめようとしています。自衛隊法改定など10法改訂を一括法案して提案し、1つの新法制定とあわせて2法案が強行されようとしています。

 憲法9条を守り抜き、戦争立法を許さない運動をおおいに広げたいと思います。 




 ↑平群町内をパレードしました。


 ↑新しい日本共産党町議団とともに。
カテゴリ:平群町 | 17:23 | comments(2) | - | - | - |
平群町の県政報告会に145名!
 14日に平群町中央公民館で開催した県政報告会には、145名の方にご参加いただきました。

 ありがとうございました。

 今度の選挙は、「戦争する国づくり」を許さず、格差拡大の政治を食い止める大切な選挙です。安倍内閣の暴走政治ストップへ、ぜひ力を貸して下さい。

 私は、何よりも第一に、命を大切にする県政をめざします。遺族の方と地域の皆さんの運動で、周産期医療が一歩前進し、西和医療センターでもお産の取り扱いが再開しました。今度は医師確保をもっと前進させ、西和医療センターの存続と充実へ力を尽くします。子育て世代の願いである子どもの医療費助成は、近隣府県と同じように窓口負担の内制度を求めます。
 戦争する国づくりに全力で反対し、憲法9条を守ります。

 私は第二に、奈良らしさを破壊する開発を許さず、奈良の美しさを守ります。若草山へのモノレール建設は、圧倒的な反対運動で断念に追い込みました。電気バスの代替案も廃案に追い込むまで頑張ります。閑かな佇まいの平城宮跡は、地下水で守られた埋蔵文化財に値打ちがあります。地下に巨大なトンネルを掘る高速道路計画を許しません。行き詰まった高級ホテル誘致は計画を見直し、奈良にしかない本物を体感できる宿泊施設や、外国人に人気のある農村民泊への支援を求めます。

 私は第三に、地域の願いをまっすぐに県政へ届けます。地元の皆さんと共同を進め、平群の小菊ブランド支援、イノシシなど獣害対策、竜田川の遊歩道整備、富雄川や大和川の集中豪雨対策、椿井交差点の改良、秋津橋交差点や斑鳩バイパスへの信号機設置、通学路の安全対策などが前進しました。
 引き続き、大型開発に偏った土木予算をただし、住民生活に密着した事業を進めます。小中学校へのエアコン設置、トイレの改修、道の駅を拠点にした商品開発、コミュニティバスやデマンドタクシーなど公共交通への支援、近鉄の駅無人化対策、空き家を生かした若者定住促進策などを求めて参ります。

 定数3の生駒郡選挙区で、自民党が2議席獲得をめざし、大物有力新人を擁立する中、大幅な得票増なくして勝利できません。皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。




 ↑2期8年の活動と、3期目をめざす決意を訴えました。


 ↑知事選挙立候補予定の谷川和広さん。心強い存在です。


 ↑宮本岳志衆院議員が国会からかけつけて下さり「弟分の次郎くんを勝たせて下さい」と激励の訴え。


 ↑勇壮な太鼓でオープニング
 
カテゴリ:平群町 | 17:59 | comments(0) | - | - | - |
平群町・竹あかりの集いに参加
 1月17日(土)、第12回目となった「竹あかりの集い」に参加。

 阪神淡路大震災などの犠牲者の冥福を祈り、震災をきっかけに培われたボランティアの輪を広げ、防災の意識を高めることを目的に、毎年開催されています。

 今回のオープニングは「ゆるキャラたちと踊ろう!」と題し、人気の妖怪体操第一をみんなで踊りました。

 そのほか、ゆるキャラへの防災ずきん贈呈、希望の灯り点灯式、防災研修会、非常食や炊き出しの配布、バケツリレーなどが行われました。



 ↑今回は王寺町の人気キャラ「雪丸くん」も参加。








 
カテゴリ:平群町 | 22:43 | comments(0) | - | - | - |
平群町で収穫祭

 ↑道の駅で展示されている入賞品


 ↑主産物共励品評会表彰式で祝辞を述べました

 11月8日〜9日、平群町では収穫祭が開催されました。

 主産物共励品評会では、県政報告と併せ、祝辞を述べさせていただきました。

 平群町は耕地面積あたりの産出額が県下1位です。小菊ブランドの奮闘、バラなど花卉栽培、ブドウ・イチゴなど果実が産出額を下支えしていますが、生駒・信貴山系の斜面をいかした栽培を築き上げ、町政も農業予算を確保して発展させてきました。先達の知恵と努力に敬意を表するものです。

 県農業をリードする平群の農業をさらに発展させることができるよう、平群町の願いを県政に届けて頑張りたいと思います。

 
カテゴリ:平群町 | 22:31 | comments(0) | - | - | - |
自民党・民主党への怒りの声次々と〜平群町文化祭会場にて〜
 平群町文化祭に参加。好天に恵まれ、大盛況でした。多くの皆さんと懇談することができました。

 その中で、消費税増税や年金引き下げへの怒りの声が次々と寄せられました。また、「政治とカネ」問題では、自民党・民主党への怒りの声が。偶然同席していた役場職員も、国の悪政には憤りをもっておられ、「共産党がしっかり頑張らんと!」と力強い激励をいただきました。





↑植田いずみ町議と共に、ゆるキャラの「左近くん」「長屋くん」と記念撮影。


↑9条の会へぐりは川上村直送のあまごの炭焼きを販売。300尾が売り切れました。


↑模擬店は大盛況です。


 ↑文化功労表彰を受賞されたみなさん。おめでとうございます。
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