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緊急のお知らせ

★緊急のお知らせ★

日本共産党の大街頭演説会のお知らせです。


とき:11月24日(土)
       12時30分〜

ところ:近鉄奈良駅前

弁士:市田忠義参院議員
      日本共産党書記局長


 中野明美奈良2区予定候補はじめ、各選挙区予定候補者が訴えます。

 提案し行動する党、日本共産党のお話を、ぜひお聞き下さい。
 
カテゴリ:おしらせ | 23:12 | comments(0) | - | - | - |
10月27日 演説会にご参加を
 


とき:10月27日(土) 18:50開会

ところ:奈良県文化会館国際ホール


主な弁士

小池あきら政策委員長

堀内照文 
衆院近畿比例予定候補

伊藤えみ子奈良1区予定候補(元看護師)

中野明美 奈良2区予定候補(前県議)
カテゴリ:おしらせ | 23:44 | comments(0) | - | - | - |
6月議会が閉会 議長選挙は夜9時に終了
 6月議会が閉会。

 日本共産党は議案のうち、請願2件が継続審議とされたことに反対し、請願の採択を求め山村団長が議員団を代表して討論した他は、議案に賛成しました。

 継続審査とされた請願は、「行政委員の月額報酬見直しに関する請願」と「国民的理解が得られない中での福井県の定期検査中等の原子力発電所の再稼働を許可しないことを求める意見書を採択することを求める請願」の2件ですが、いずれも国民的関心が高く、今こそ採択すべきと主張しました。


 意見書採択では、日本共産党が提案した「父子家庭の支援を求める意見書」が採択されました。

 また、かねてから提案していた「所得税法56条の見直しを求める意見書」が、自民党改革から提案され採択されました。


 ↑意見書採択を喜び合う奈良県商工団体連合会婦人部の皆さん

 午後から断続的に行われた議長選挙は、夕方6時頃再開され、自民党の上田悟議員(4期目・生駒郡区)が議長となり、民主党の高柳忠夫議員(4期目・生駒市区)が副議長となりました。開票結果は以下の通りです。

【議長選挙】投票総数43

 上田悟議員  34票  自民党12、民主党8、自民党改革5、元気クラブ5、自民党未来3、みんなの党1

 山村幸穂議員  5票  日本共産党5

 畭真夕美議員  3票  公明党3

 阪口保議員  1票  無所属1


【副議長選挙】投票総数43

 高柳忠夫議員  21票  自民党12、民主党8、みんなの党1

 荻田義雄議員  8票  自民党改革5、自民党未来3

 松尾勇臣議員  6票  元気クラブ5、無所属1

 今井光子議員  5票  日本共産党5

 畭真夕美議員  3票  公明党3

 
 そのほかの役員選出に、少し時間がかかったようですが、午後9時には全ての役員改選が終了しました。

 以前は、自民党内の主導権争いに、日本共産党以外の各党がからむ、という激しい水面下交渉で、日付が変わるギリギリまで続くことがしばしばありました。しかし最近は、第1党の自民党、第2党の民主党が手を組み、自民党の分裂による争いを覆い隠しています。国会では政権を競う2大政党ですが、県議会では相互乗り入れです。
 
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カテゴリ:おしらせ | 00:41 | comments(0) | - | - | - |
6月28日宮本次郎の一般質問 地デジ9ch 奈良テレビ中継をご覧下さい
 
 ↑前回質問時の写真


 6月議会が始まりました。

 会期は7月3日までの予定です。

 今回は、6月28日(木)午後1時45分頃から一般質問にたちます。ぜひ県議会まで傍聴にお越し頂くか、奈良テレビ中継をご覧下さい。


 とき:6月28日(木)
     午後1時45分頃〜2時40分頃

 地デジ9ch 奈良テレビ中継をご覧下さい

 【テーマ】

.螢縫⊃郡汗の再考を求める

▲灰潺絅縫謄バスやデマンドタクシー(予約制乗り合いタクシー)への支援について

生駒郡の通学路の安全について

ぁ嵎新欧両ギク」ブランド化へのさらなる支援について


 
今回は、リニア新幹線について、省エネ、安全性、採算性など5つの観点から「推進一辺倒」の県の姿勢をただし、県民的議論を求めます。

 また、安堵町、三郷町、平群町ではコミュニティバスやデマンドタクシーの新しい試みが始まっています。2007年に施行された「公共交通活性化法」は6年目を迎え、新たな支援が求められています。県の対応をただします。

 さらに、PTA活動で寄せられている通学路の安全について、三郷北小、平群南小、斑鳩東小の3つの事例を紹介し県の対応を求めます。

 最後に、夏秋期日本一を誇る「平群の小ギク」ブランド化について、急激な気候変動への備え、若い世代の経営拡大への支援など、さらなる支援を求めます。

 奈良テレビ中継をぜひご覧下さい。


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カテゴリ:おしらせ | 00:46 | comments(0) | - | - | - |
藤城清治 影絵の世界
 

 平群南小学校PTAの家庭教育学級で、藤城清治影絵展を見学。

 22名の参加で大盛況。学芸員の方に案内して頂きました。

 影絵展は来週までで、この日は午後から藤城先生の握手会が開催されるとあり、たいへんな人で賑わっていました。

 普段、仕事や子育てに追われて芸術に触れることの少ない毎日です。心の洗濯とでも言いましょうか、癒やしを取り戻すいい機会となりました。

 藤城先生は今年で88歳、米寿をむかえられました。

 尽きることない創作意欲とエネルギーに、ただただ驚くばかりです。

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カテゴリ:おしらせ | 22:40 | comments(0) | - | - | - |
掌中の美 小品で楽しむ富本憲吉





掌中の美 〜小品で楽しむ富本憲吉〜

 安堵町の富本憲吉記念館が5月末で閉鎖となり、10月からは資料館として生まれ変わる予定です。

 奈良県文化会館ではいま、その富本憲吉の作品を展示しています。

 富本憲吉は、当時貴族の間でしか使用されていなかった美しい陶磁器を、庶民の間に広く普及した功績が評価され、人間国宝第1号となった人物です。

 侵略戦争が激しくなり、芸術に厳しい目が向けられていた時代にも、美しい生活を庶民の中に、と作品を作り続けました。

 今回の展示は、県立美術館のコレクションの中からこれまでに展示されることの少なかった小品を中心に取り上げられており、たいへん貴重な機会です。ぜひお立ち寄りください。


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カテゴリ:おしらせ | 21:58 | comments(0) | - | - | - |
奈良新聞に広告掲載
「一度聞いてみたいね!志位さんの話」

と広告が掲載されました。カンパにご協力頂いた皆さんに心から感謝申し上げます。

 


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カテゴリ:おしらせ | 22:08 | comments(0) | - | - | - |
志位委員長きたる 奈良100年会館で大演説会(6月16日)
 

志位和夫委員長きたる

日本共産党大演説会

とき:6月16日(土)18時30分〜

ところ:奈良100年会館

奈良2区でお世話になります中野明美予定候補(前県議)もお話しします。

ぜひ、お誘いあわせてご参加下さい。
カテゴリ:おしらせ | 22:03 | comments(0) | - | - | - |
県立医科大学に院内保育所新設
 
 ↑保育園の入口で


 ↑園長先生の説明を受ける

 県立医科大学の院内保育所が、このほど新築され、4月よりリニューアル開所いたしました。

 党県議団5名で訪問しました。

 定員は60名で、県立医科大学の職員の子どもが対象です。定員に満たない場合は学生の子どもも入所できます。午前7時30分〜午後7時30分までで、8時半までの延長保育も利用できます。
 金曜日は夜間保育も実施されており、土曜日の午前10時までです。

 近年は女性医師も増えており、医科大学生の3分の1が女子学生です。

 保育園の新規リニューアルにより、働きながら子育てしやすい環境が大きく前進することを期待します。また、医師・看護師確保がすすむことも期待できます。

 設計・施工は、プロポーザルコンペ(提案入札)方式で大和ハウスが当選し、おこないました。橿原市今井町の町屋にマッチングした外観で、シンプルな平面形状。県立医科大学で開設している「住居医学」を取り入れ、ハウスシック症候群の原因物質を取り除いた壁面塗装と壁紙、時間に応じた湿度や温度の調整などがなされており、子どもの成長・発達に適した環境が提供されます。

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カテゴリ:おしらせ | 16:38 | comments(0) | - | - | - |
田中美智子さんの訃報です
 悲しいお知らせです。

 私たち県議団の仲間であり、先輩である、田中美智子前県議が、今日の午後、お亡くなりになられました。享年64歳です。

 田中さんは昨年4月まで県議として3期12年、その前は奈良市議として1期4年間ご活躍されました。

 旺盛な探求心とあたたかいまなざしで、とことん調べ上げて提案する質問は、県の理事者からも高く評価され、気遣いや行動力など、私たちも多くのことを学ばせていただき、教わりました。

 私が24歳のとき、駅頭やコンビニ駐車場などでスケボーを楽しむ青少年とともに、スケボーパーク設置運動に取り組んだときのことです。田中美智子さんは次々と青少年に声をかけ、署名集めを手伝ってくださりました。
 「おばちゃんにも乗らせてよ」とスケボーに挑戦する姿がとても印象的です。

 5年前、私が初当選し青年の雇用問題を取り上げるとき、必ず田中美智子さんも関連する質問を行って、援護してくださりました。ネットカフェ難民の実態を調べようと、夜中のインターネットカフェに入り、青年に片っ端から声をかけて思いを聞く姿勢に学ばされました。

 若い世代にとことん心を寄せ、ともにたたかってくださりました。

 まだまだ教わらなければならないことが山ほどありましたのに、残念でなりません。

 3年前から闘病生活に入られましたが、ちょうど1年前の3月3日、奈良県議会本会議場で田中美智子さんが最後の一般質問にたたれました。

 自らガン患者として2年間闘病中であり、これが最後の質問であること、3期12年の県会議員活動を支えてもらったことに感謝し、議場の理事者や同僚の議員に感謝を述べました。荒井知事もその活躍を賞賛しました。

 田中美智子さんはこの一般質問で、ガン対策の推進、高額医療費制度の普及啓発の推進、精神病の患者と家族の支援対策などについて質問しました。

 その中でも、奈良県におけるガン対策拡充についての質問を以下に紹介します。 

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 ↑昨年3月、最後の一般質問の様子

 田中美智子議員  奈良県のがん対策推進計画は、09年11月、全国で一番最後に策定されました。当時 知事は、計画策定の遅れが対策の遅れとならないようにと、がんによる死亡率の20%減少や、がん検診受診率を50%に向上させることなど、国のがん対策基本計画や、先に策定された他府県の計画に劣らない高い目標を掲げ、総合的な対策を講じたいと述べておられました。
 しかし、 奈良県の体制を見ていると、私は計画の遅れに続いて対策も遅れ、24年度までの目標が達成できないのではないかと危ぐしています。
 広島県では知事が「がん対策日本一」をかかげ、一気に取組みを強めていると伺っています。県庁内の体制としては、がん対策推進グループ5人を医療対策課の中におき、がん登録、がん治療、患者支援など、がん推進計画の進捗管理を行い、これとは別に「早く見つけて、しっかり治そう」と課長を含め3人でがん対策プロジェクチームをつくり、検診や高性能放射線治療センターの建設にあたっているとのことです。
  そこで知事に伺います。奈良県のがん対策の現状をどのように認識しているのか。また、あと2年間で、またあと2年間で、どのようにがん対策推進計画を進めていくのか、つづいて医療政策部長に、09年11月定例会での私のガン対策に対する質問に対して、当時の健康安全局長から,ん登録を行う病院の拡大、∈濛雹抉腓琉緡田鷆ゝ’修箚擬圓離法璽債敢此↓それによる数値目標の具体化、づ切な情報提供、ジ/蚤寮の充実、α躪膂紊琉蘋、Э閥瓩柄蠱無ヾ悗寮瀉屬覆描躪臈な対策を進めると答弁さましたが、今定例会までの間のがん対策の進捗状況はどうかを伺います。
 
 
  荒井正吾知事答弁  本県のガン推進計画は大変遅れて策定してしまいました。この計画策定の遅れが対策の遅れとならないように、精一杯頑張っていきたいと思います。国のガン対策基本計画や他府県の計画に劣らない目標をかかげているところでございます。
 ガンは本県において死亡原因の第1位でございますが、3人に1人がガンでなくなるという県民の誰もが身近にかかわりうる病気でございます。ガン対策を治療だけではなく、健康づくりや予防、リハビリまで一貫して考えていきたいと思っております。
 その進捗の状況では、医療、健康づくりに全力をあげて取り組んできておりますが、これまで救急の分野が先行してきたことは事実でございます。ガンの対策もこれからいよいよ本格的にして、成果をあげていきたいと思っております。
 県庁内部の体制として、ガン対策の総括部門は医療政策部に、健康づくりやガン検診は健康福祉部においております。目標を明確にして取り組んでおります。
 その内容は、特に検診が大事かと思っており、受診率の向上をもっとも大事な目標として取り組んでいきたいと思います。生活習慣病であるガンを健康づくりのなかで、ガン検診と他の検診を一体的に推進することにより効果的な検診体制ができ、検診率の向上を図っていきたいと考えているところでございます。
 ガン対策を総合的に推進していくためには、ガン対策を見つめる多くの「目」が重要であると思っております。有識者や医療関係者だけではなく、多くの患者や家族の代表の方々を構成メンバーとして、昨年7月にガン対策推進協議会を設置しています。その協議会ではガン対策推進計画の具体的な進め方や計画の進捗評価をおこなっていただいております。それとともに患者、家族の立場から新しい視点、多様な視点でガン対策の見直しをして、協議に臨んでいただくことにしております。このように総合的計画的に推進し、全力をあげて取り組む所存でございます。

 武末医療政策部長答弁  奈良県のガン対策推進体制として、ガン対策推進協議会のもとにガン医療、緩和ケア、在宅医療など7つの部会を設け、平成23年度は協議会を3回開催し、部会は計14回開催予定でございます。
 また、奈良県におけるガン医療、緩和ケア等に関する患者、家族のニーズを把握し、ガン対策に反映させることを目的に、県内のがん患者などを対象に「がん患者等意識調査」を実施しました。その結果の1つ目は、ガンが発見されたきっかけについて、自覚症状がでてから医療機関に受診した患者が43・5%と非常に高くなっております。その意味するところは、検診などでの早期発見ができていないということです。2つ目には、緩和ケアを知っているか?という質問に、緩和ケアを知っていると答えた方が42%、在宅医療について知っているという方は29%と、いずれも少ない事が判明いたしました。県民の患者、家族のニーズを尋ねるという調査でありましたが、ニーズを尋ねる以前に緩和ケアや在宅医療についてまず知ってもらう必要がある、それがないと議論ができないということを感じているところでございます。
 3つ目に、対策の推進、進捗では、がん検診については受診率向上が喫緊の課題ということは先ほど申し上げた調査の結果でもわかります。
 ガンに関する情報の提供は、すべてのがん患者に緩和ケアや在宅医療、あるいは相談支援などに関する県内のサービスを掲載した奈良県版の「患者必携」を平成23年度作成し、配布します。また、ホスピス緩和ケアの正しい知識の普及啓発のためのシンポジウム等を2箇所で開催する予定です。
 在宅医療の推進では、在宅診療所や訪問看護介護ステーション、また薬剤師会など関係者に参加をいただいて、在宅医療における役割を協議して、在宅医療がスムーズにいくような連携を研究することとしております。
 最後に、地域ガン登録について、新年度から実施する予定でございます。さらに、奈良の独自のガン登録システムを平成23年度中に構築したいと考えております。

 田中美智子議員再質問  ガン対策の推進については、本当に頑張っていただくことがあるのだなと、私もあのことを頑張ってもらいたかったとか、頑張ってほしいと、ガン患者として思うことがありました。それを実際に推進していくことになると、本当に体制が必要です。今の県庁内の体制では、これらをきちんとやろうと思えば、その人がストレスでガンになってしまうのではないかと、私など心配するくらいです。その点につきましては知事、ぜひ、職員さんの実態について、つぶさに見ていただいて、知事のイニシアチブで体制を強化していただきたいと思います。

 荒井正吾知事答弁  思えば、4年前に周産期の事故がおこり、奈良県の医療は遅れているのではないかと私自身が気づかさせていただいたことからはじまったと、自分では思っております。
 勉強していくうちに、周産期の救急だけではなく、重要疾患の連携がとれていない、救急においても最後の砦が築かれていない、あるいは医師、看護師の偏在がある等々、あらゆる問題が勉強の過程ででてきました。当面対処しないといけないのは、周産期の救急体制でございましたので、2年ほどかかって手当を引き上げるとか後方病床をつくるとか、いろいろ(取り組みました)。当時は県外搬送が40件ほどありましたが、今では4件程度に激減し、県外からの受け入れが10件近くになるというような大きな成果になりました。救急体制の整備から、今は病院の整備にまで大きく踏み込んできているわけでございます。
 体制をどのように築き、職員と共闘していくかは私の責任でございますので、ガン対策についても必ず、成果がでる奈良県にしたいと思いますし、そのようになると思っております。



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