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テレビの密着取材をうける

 ↑密着取材を受ける和泉信丈予定候補


 ↑農産物共励品評会で入選した野菜

 ↑立派なこんにゃくいも

 ↑支援者との一コマ


 ABC放送「キャスト」から密着取材をうけました。

 非正規雇用の現場で、パワハラをはじめ様々な体験をし、人間らしく働く環境を整えたいと日本共産党に入党し頑張ってきた和泉信丈さん。

 キャスターがもっとも注目したのは「いずみノート」です。

 訪問先でお伺いした声や、演説のポイントなどを書き綴ったノートです。

 真面目で心優しい和泉信丈さんの一面が紹介されるとうれしいです。


 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 08:50 | comments(0) | - | - | - |
ブラックバイト問題で労働局へ申し入れ


 ブラックバイト問題で、労働局に申し入れをおこないました。

 日本共産党奈良県委員会と民主青年同盟奈良県委員会は、この間、大学門前や駅頭などで、ブラック企業・ブラックバイト調査をおこないました。宮本事務所でもアンケートに取り組みましたが、「自分の意思で妊娠するタイミングを選べない」(30代女性、正社員)、「コンビニでバイトをしているが、最低賃金ギリギリな上に、ノルマまで課せられる」(10代女性、バイト)などよせられた事例を紹介し、労働局の対応を求めました。

 奈良労働局に寄せられる相談は年間1万件近くにのぼり、半数以上が非正規雇用だそうです。労働局としても、個別の店舗への抜き打ち調査をおこなったり、大学や高校などに出向き労働者の権利を学ぶ講演をおこなうなど、取り組みをすすめていますが、スタッフが不足をしているのが実態です。

 「今度もどんどん情報を寄せて下さい」とお互いに連携し合うことを確認しました。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 22:15 | comments(0) | - | - | - |
太田あつし県議が代表質問でブラックバイト問題をとりあげました

 ↑平城宮跡の写真パネルを示して質問する太田議員

 22日、太田敦議員が代表質問をおこないました。

 太田議員は、この間日本共産党が取り組んだ「ブラック企業・ブラックバイト調査」で寄せられた実態をもとに、ブラックバイト問題を質問。「奈良県でもバイトで働く学生の窮状は深刻です。アルバイト学生等に対して働くルールを周知するとともに、違法な労働実態を的確に把握し、奈良労働局とも連携して指導・監督を徹底する、あるいは企業名を公表するなどのブラックバイト対策を進めることが必要」と、現状を放置せず、学生アルバイトの労働環境を適正化するための取り組みを行うよう求めました。

 知事は「労働局と連携をはかり、労働者の権利保護につとめたい」と労働条件などの関係法令の冊子の作成や県内の高校・大学で説明会を開き、周知に努めるていると答弁しました。太田議員は重ねて「ブラックバイトは学業と両立しないという本質を、県としても理解し、県の役割として、講習なども進めていただきたい」と求めました。

 そのほか、平城宮跡の土系舗装工事の問題では「国営平城宮跡歴史公園の基本計画から逸脱し、発掘調査の知見に基づかないものであり、重大な問題がある」と世界遺産を破壊している実態を告発しました。また、浸水常襲地域の減災対策なども取り上げ、8月の豪雨では大和高田市では床上・床下浸水の被害は報告されていないものの、築山、有井、池田、春日町などの地域で道路冠水が起こり、避難場所への道路が冠水している実態を訴え、県に改善を強く求めました。

 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 15:22 | comments(0) | - | - | - |
高校生議会 豊かな感性に拍手!




 第3回高校生議会が開催されました。

 6つの高校から5名ずつの30名の高校生議員が、本会議場で知事・教育長に質問します。

 今回は、約半数が経済対策や観光振興策を問うもので、消費の冷え込みや観光振興の不十分さが高校生にも実感されていることの表れかと思いました。

 知事が「鋭い質問ですね」と答えたのが教育問題の質問で、「学力が高いのに意欲が低いのは塾通いなどで勉強嫌いになっていることが原因では」というものでした。鉄道ファンで通学でも電車を利用している高校生から「JR万葉まほろば線を環状線にして、駅ごとに周遊できる観光振興を」という提案型の質問がなされたり、両親の長時間労働や高校生のスマホ利用を心配しながら「家族団らんを保障するために県としての取り組みを」という実感のこもった質問など、本職の県会議員顔負けの質問も次々飛びだし、傍聴していた議員席も盛り上がりました。

 議会後の意見交換会で、議員側から「集団的自衛権のことを知ってますか」と問うと、8割近い生徒が挙手しました。議員側からは「関心高いね〜」と感心する声があがりました。
 続いて「集団的自衛権を説明できる人はいませんか」と問うと、ある高校の生徒会長の女子生徒が「アメリカの求めに応じて軍隊を出すことですよね」とこたえ、また「本質をついてるね〜」と感心する声があがりました。

 未来ある高校生たちの姿に元気をいただいた1日でした。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 17:23 | comments(0) | - | - | - |
ブラックバイト調査、やってます!




 いま日本共産党は、県内の大学門前やハローワーク前などで、ブラックバイト調査を行っています。アンケートと返信封筒を配布したところ、宮本事務所にアンケートが返ってきはじめています。

 若者を「使いつぶす」ブラック企業のような違法・無法な働かせ方が、学生アルバイトにも広がっています。

 大学では「授業中もバイト先から連絡が入り、集中できない」「シフトの変更がききにくく、ゼミ合宿の日程が決められない」など、告発の声があがっており、バイトと学業を両立できず、留年や大学中退に追い込まれる深刻なケースもあり、ブラックバイトは、学生生活と大学教育の障害となっています。

 かつては、学生バイトといえば、あくまでも正規雇用の補助であり、低賃金だが責任は軽く、テスト前には休むことができ、バイト先も比較的自由に選べるものでした。しかし現在は、低賃金・低処遇にもかかわらず、正社員並みの過度な責任やノルマを課される例が多くあります。予定があっても無理なシフトを組まれる、辞めたいのに辞めさせてもらえない、などの実態に加え、報告書作成が勤務時間に加算されない、売れ残りの商品を買わされる、皿を割ったら弁償、などの違法行為も報告されています。

 ブラックバイトがここまで広がった原因の一つが、非正規雇用の拡大と「基幹化」です。非正規雇用の比率が現在は4割近くになり、かつては正社員が行っていた仕事を、アルバイトなど非正規に肩代わりさせる事例が広がっています。飲食店、コンビニ、アパレル関係などチェーン展開している業種では「一つの店舗に正社員は一人、あとは全員非正規」というのが一般的で、時給は同じなのに、バイトが「バイトリーダー」「時間帯責任者」などの役職名をつけられ、シフトの管理・調節や新人育成、不足商品の発注、店舗の鍵の管理など、正社員並みの過大な仕事と責任を負わされ、“授業よりもバイト優先”“君が来なければ店がまわらない”という状態に置かれています。

 もう一つの原因は、学費や生活費をバイトに頼るしかないことです。多くの学生が、学生生活を維持するためには、バイトからの収入を途絶えさせることができない状態にあります。首都圏の私立大学に通う学生の家庭からの仕送りは、1994年度の12万4900円と比べ、2013年度は8万9000円に減っており、仕送りから家賃を引いた1日当たりの生活費は平均937円で、ピークだった1990年度の4割以下です(東京私大教連の調査)。さらに、公的な奨学金はすべて貸与制で、うち7割が有利子であり、就職難で将来安定した職業につけるか分からない不安から、奨学金をあきらめるか、借りる場合でもできるだけ抑えざるを得ない状況です。同時に、ブラックバイトは、学生の社会経験の未熟さや労働法・雇用のルールへの知識の乏しさにつけこんだ違法・脱法行為で成り立っていることも特徴です。

 今こそ、ブラックバイトの実態を把握するとともに、違法な実態を是正する取り組みを強めることが必要です。政府に対し、全国の大学と連携し、学生に対し、学生バイトでも労働法が適用されることなどを知らせる啓発につとめることや、学生の学費負担を軽減するためのに、給付型奨学金制度の創設と、「無利子」奨学金の充実をおこなうことを強く求めます。

 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 13:23 | comments(0) | - | - | - |
緊急県民集会に600人!





 集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議する緊急県民集会が7月2日夕方に行われました。党派の違いを超え、600人を超える方が参加され、夜8時を過ぎるまでパレードが続きました。私がおこなった連帯の挨拶は、以下の通りです。

 お集まりの皆さん、ご紹介いただきました県議会議員の宮本次郎です。日本共産党を代表して、心より連帯のご挨拶を申し上げます。

 「集団的自衛権行使は、憲法上許されない」という政府見解は、長い長い国会の議論を通じて定着したものです。これを、国民多数の批判や不安に耳をかさず、国会でのまともな議論もなしに、与党だけの密室協議をつうじて、一内閣
の判断で覆すなど、憲法破壊のクーデターとよぶべき暴挙であり、断じて許されるものではありません。まずはじめに、きびしく糾弾し、抗議いたします。

  たいへん私事ですが、実は私の父はかつて自衛隊に所属していました。貧しい生い立ちの父親が、15歳で働き始め、18歳で自衛隊に入隊したのは、すこしでも兄弟の生活を支えようと、安定した所得を求めてのことでした。
 私が物心ついた頃にはすでに退官しており、タンクローリーの運転手をしていましたが、父は私によく言いました。「お父さんは、戦争になったら予備自衛官として招集される。覚悟しておけ。でも、安心しろ。日本には憲法9条があるから、戦争に巻き込まれることはない」この話を聞いて育った私は、幼心に「平和な国にうまれてよかった。元自衛官とはいえ、父親が戦場で殺し、殺される関係になることはない」と安心したことを、昨日のことのように覚えています。
 しかし、今回、集団的自衛権発動となれば、この話は180度かわってきます。全国に24万人存在する自衛隊員、なかには幼い子どもをもつ若い隊員もおります。お父さんが戦場で殺し殺される関係になる。そのことを心配する日々が始まる。それを、憲法解釈の変更でおこなうという、こんな理不尽なことは絶対に許せないという思いです。

 いま、日本の若者を取り巻く環境は深刻です。高い学費と奨学金地獄、就職難、ブラック企業、ブラックバイトなど、格差と貧困に苦しむ青年に、今度は戦場で血を流せというのでしょうか。自衛隊員の入隊動機のひとつに、経済的自立をあげている人が多い実態は、いったい何を示すでしょう。すでに、お金のない人から順番に、徴兵制が始まっているともいえます。

 先週金曜日、私は代表質問で、この問題について、知事の考えを問いました。荒井知事は「憲法を守るのは知事の義務」とこたえ、平和を守るのは当然のことと、こたえましたが、残念ながら集団的自衛権については「国の専決事項でありコメントを差し控える」という態度にとどまりました。いま、歴代自民党政権の屋台骨をなした幹部の皆さんが、続々と「しんぶん赤旗」に登場し、安倍内閣の暴走に警鐘を乱打しています。奈良県からも、137万人の県民の平和の声を発信できるよう、引き続き頑張る決意です。

 いま日本は、戦争か平和か、戦後最大の歴史的岐路を迎えています。このたたかいの帰趨を決めるのは国民世論と運動です。みなさん、ごいっしょに頑張りましょう。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 12:15 | comments(0) | - | - | - |
生駒市長選挙がはじまる
生駒市長選挙が始まりました。

久保秀徳候補の出発式に参加。約80人のみなさんで元気よく行いました。

久保候補は

〇埓が暮らしを守る防波堤としての役割を果たす。冷たい福祉切り捨てを中止し、県下一高い国保料の引き下げ、子ども医療費助成の拡充、交通助成費を元に戻す。財源は、リニア新幹線誘致の見直し、スーパースクールゾーン構想や高山第2工区開発の中止などで捻出する。

∋堽病院の指定管理者に予定される徳州会は、公選法違反やヤミ献金疑惑など道義的疑義があるため、公正な審査に基づいて適正を判断する。

8住堋のような独断専行を許さず、市民の声に基づいて行政を運営する。安倍内閣の暴走をくいとめ、平和と民主主義をまもる。

などの訴えをおこないました。







カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 22:08 | comments(0) | - | - | - |
宮本たけし衆院議員を迎えてのトークセッションにご参加を
 あす、27日(日)午後2時から、宮本たけし衆院議員を招いてのトークセッションを、天理市川原城会館(天理駅東へ徒歩5分)にておこないます。

 宮本たけし衆院議員は、高すぎる大学の学費、サラ金よりひどい奨学金(日本学生支援機構が運営)の実態を国会で追及しています。

 いま、大学の学費は国公立大学でも初年度納付金は80万円をこえ、私学なら平均120万円です。世界のほとんどの国は大学の学費が無料なのと比べると、日本は突出しています。
 なぜこんなに高いのか。教育にかける予算が少なすぎるからです。学生1人あたりの教育予算(GDP比)は、先進国で最下位です。日本は大学教育を産業と捉え、教育を商品として扱い、学生とその父母に購入させるという歪んだ発想が根本にあるため、高等教育そのものが大きくゆがめられています。研究成果を儲けに生かしている大企業などの負担を求めるべきです。

 一方、学生支援機構が運営する奨学金は、昨年度から受給率が5割を超えました。学生の親の世代の所得が減り続けている実態を反映しています。奨学金は給付制ではなく貸与制で、すべて返済が必要です。しかも、利子が付く第2種が7割を占めます。

 この実態を告発し、解決に向けて頑張っている宮本たけし衆院議員を迎えてのトークセッションです。ぜひ、ご参加下さい。


 ↑奈良産業大学前での宣伝行動に、日本共産党の初代三郷町議である上野晃さんも参加。学生にあたたかく声をかけながら署名への協力を呼びかけて下さりました。


 ↑奈良産業大学前


 ↑学生によびかけました


 ↑JR法隆寺駅前で、法隆寺国際高校の高校生の皆さんに呼びかけました。

 
 ↑木沢議員も大奮闘しています。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 11:11 | comments(1) | - | - | - |
さわやか!コータロー参院議員きたる
 辰巳コータロー参院議員を招いての国会報告会がおこなわれ、私は司会をつとめました。

 選挙後も、マスコミの取材が相次いでいること、国土交通委員となり、東奔西走する毎日であること、ブラック企業問題では通常国会開会前から政府が対策に動き始めており、日本共産党の躍進が政治を動かし始めていることなど、爽やかで、わかりやすいトークに、会場は拍手喝采でした。


 ↑会場は心なしか、女性が多かったような気がします。


 ↑コータロー参院議員、山村県議団長とともに。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 12:03 | comments(0) | - | - | - |
若い感性に期待 高校生議会が開かれる
 高校生議会がおこなわれました。昨年に続いて第2回です。

 高校生から1校3名、6分間(1名あたり2分)で質問がなされ、知事、県警本部長、教育長が答弁に立ちました。「宿泊施設を増やす取り組みは?」「子どもの体力づくりの取り組みは?」「ワークライフバランスが社会問題だが、医師のメンタルヘルスは?」など、よく準備された質問が続きました。

 続いて、各校から代表が県政への提言を行い、「高校生の茶道大会を開催してはどうか」などユニークな提案もありました。

 その後、議員との懇談が行われました。私も感想を問われたので、「よく準備された質問で感心しました。体力低下の背景に過重労働の問題があり、犯罪増加の背景に格差と貧困の拡大がある、というように、社会背景に目を向けて問題意識を掘り下げると、もっと深い質問になると思います。」と激励いたしました。

 高校生のみなさん、お疲れ様でした。



 ↑懇談会のあと、大宇陀高校、育英高校の高校生議員たちと記念撮影


 ↑質問準備の様子、普段の学級会の様子、県議会議員への質問ななごやかな懇談でした


 ↑私からも感想を述べさせて頂きました。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 21:33 | comments(0) | - | - | - |
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