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白川健太郎奈良市議と、田部史恵民青同盟奈良県委員長の結婚祝う会




 白川健太郎奈良市議と、田部史恵民青同盟奈良県委員長の結婚を祝う会にお招きいただき、出席しました。

 田部史恵さんは現在、民青奈良県委員長3年目で、私の後輩にあたります。この4年間、毎週金曜日に取り組まれる「脱原発ならデモ行動」の呼びかけ人の一人としてコツコツ頑張ってきました。また、若い世代にあたたかく心寄せた活動で、奈良県の青年運動を牽引しています。大学院まで理系一筋で勉学に励んだ後、着物学園で学ぶという異例の経歴で、祝う会では自らデザインした晴れ着を披露してくれました。

 白川健太郎さんは現在、奈良市議1期目。スポーツで鍛えられた大きな体で、何事にも全力で取り組む好青年です。民商事務局員や党専従者として、業者運動や党活動を下支えしてきた頑張り屋さんでもあります。1期目ながら、粘り強い調査に裏付けられた鋭い論戦で、理事者にも一目置かれる存在です。

 末永くお幸せに!!
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 00:22 | comments(0) | - | - | - |
プールが故障で使えない!?―老朽化が深刻な県立高校

 ↑県立高田高校の生徒の活躍が特集された新聞記事


 ↑故障してしまった濾過装置


 「障害者水泳の国際大会で活躍する生徒が水泳部でがんばっているが、学校のプールが故障中で使えなくて…」こんな声をお聞きしました。
 
 その選手は昨年6月に開催された競泳の県高校選手権女子800m自由形にも出場した県立高田高校の生徒です。生まれつき両足の膝から下がない障害がありながらも、上半身をフルに使った力強い泳ぎで健常者と渡り合い、県大会に出場しました。2013年のアジアユースパラ競技大会で金メダル3個、2014年に韓国で開始あされたアジパラ大会で銅メダル2個を獲得するなど国際大会でめざましい活躍をみせています。4月からは大学に進学し、9月のリオデジャネイロ・パラリンピックへの出場を目指すそうです。

 県教育委員会によると、現在、県立高校33校中プールのある学校は18校ですが、そのうち5校(高田、大宇陀、榛生昇陽、法隆寺国際、王寺工業)は故障中で使用できません。高田高校には水泳部があり約30人の部員が活動しているそうですが、プールが使用できないため、近くの公立中学校のプールを借りて練習しています。同校は教員をめざす専門コースも設置しているため、授業でプール使用をする場合はスイミングスクールを利用するなどしてきたそうです。
大和高田市選出の太田敦議員と県立高田高校を訪れ、実情を伺いました。今年で創立94年になる同校ですが、校舎や施設の老朽化が進んでおり、100周年までに改修工事を予定しているそうです。ただし、プールについては濾過装置や外壁など相当いたんでおり、クラブ活動で使用できる状態に改修しようとすれば5200万円の見積もりになるとのことです。現在、奈良県は県立高校の耐震補強工事が全国平均より大きく遅れており、それを優先するため、プールの改修はまだまだ見通せないとのことでした。

 いま、多くの県立高校で老朽化がすすんでおり、トイレが古くて使いづらい、天井の雨漏りがあるなど様々な要望が寄せられています。クラブ活動に支障を来す現状をどう打開するか。2月議会で問題提起したいと思います。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 17:53 | comments(1) | - | - | - |
清水ただし衆院議員トークライブに65人






 日本共産党北和地区委員会は30日、清水ただし衆院議員を迎えてのトークライブを開催し、若い世代を中心に65名が参加しました。

 ライブでは冒頭、全国に展開する「SEALDs」(=自由と民主主義のための学生緊急行動)の活動紹介動画を上映。続いて和泉信丈参院奈良選挙区予定候補が自分で作成した4分間の動画を上映しアピール。清水ただし衆院議員が緊迫する国会情勢を縦横に語りました。
 後半は会場の参加者から寄せられた質問アンケートをもとにディスカッション。「尖閣諸島や竹島など領土問題をどう解決するのか?」「日本共産党の野党外交はどのようなことを政府に求めているのか?」という国政上の質問とあわせて、「最近読んで面白かった本は?」「演説準備で気をつけていることは?」などの質問も両者によせられました。

 参加者からは「楽しいトークライブであっというまの2時間だった」「清水さんと和泉さんの魅力がわかった。日本共産党の躍進で和泉さんも国会で活躍してほしい」などの感想が寄せられました。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 06:07 | comments(0) | - | - | - |
京大有志の会「声明書」が話題です


 京都大学の教職員や学生らが中心となって結成した「自由と平和のための京大有志の会」が7月上旬に発表した声明書が、話題を呼んでいます。

 「名文に震える」「シンプルでわかりやすい」などのコメントとともに、TwitterやFacebookで拡散しています。
 
 著作権フリーとされるこの声明書は、「わたしたちの声明書は、『読み人知らず』の歌のように、さまざまな場でいろいろな方々に口ずさまれることを願ってのもの」とされています(京大有志の会ホームページより)。


◆「声明書」

戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。


    自由と平和のための京大有志の会




◆わたしの「やめて」

くにと くにの けんかを せんそうと いいます

せんそうは 「ぼくが ころされないように さきに ころすんだ」
という だれかの いいわけで はじまります
せんそうは ひとごろしの どうぐを うる おみせを もうけさせます
せんそうは はじまると だれにも とめられません

せんそうは はじめるのは かんたんだけど おわるのは むずかしい
せんそうは へいたいさんも おとしよりも こどもも くるしめます
せんそうは てや あしを ちぎり こころも ひきさきます

わたしの こころは わたしのもの
だれかに あやつられたくない
わたしの いのちは わたしのもの
だれかの どうぐに なりたくない

うみが ひろいのは ひとをころす きちを つくるためじゃない
そらが たかいのは ひとをころす ひこうきが とぶためじゃない

げんこつで ひとを きずつけて えらそうに いばっているよりも
こころを はたらかせて きずつけられた ひとを はげましたい

がっこうで まなぶのは ひとごろしの どうぐを つくるためじゃない
がっこうで まなぶのは おかねもうけの ためじゃない
がっこうで まなぶのは だれかの いいなりに なるためじゃない

じぶんや みんなの いのちを だいじにして
いつも すきなことを かんがえたり おはなししたり したい
でも せんそうは それを じゃまするんだ

だから
せんそうを はじめようとする ひとたちに
わたしは おおきなこえで 「やめて」 というんだ


  じゆうと へいわの ための きょうだい ゆうしの かい
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 22:34 | comments(0) | - | - | - |
ジョイアススクール〜障害のある人に青年期の豊かな学びを〜

 ↑学生の皆さんから要望をお寄せいただきました。


 ↑体育の授業の様子。


障害のある人に保障されていない「青年期の学び」

 よく、障害のある人の家族から、「行政は養護学校高等部卒業までは面倒を見てくれるが、卒業したら行くところがなくなってしまった」というお話をお聞きします。また、「高等養護学校を卒業後、就職する生徒も多いが、実際には5年間で半数近い人が転職している」という事例もお聞きします。
 
 健常児の場合、高校卒業後に就職する人は17%、大学や短大・専門学校に進学する人が約80%で、ほとんどの方が思春期に学びの場を持ちます。ところが障害者の場合、高等部卒業後は就職か福祉サービスの場で過ごすこととなり、思春期に豊かな人間関係を経験したり社会体験をする場が保障されません。県内の特別支援学校を卒業した生徒の進路は、就職が36%、福祉サービスが54%となっており、進学は7%に過ぎません。
 いま、社会は複雑多様化しており、障害のある人にこそ、思春期の時期に豊かな学びが必要ではないでしょうか。



注目される「福祉型専攻科」〜高等部卒業後の学び〜

 そんな中、一昨年、養護学校を卒業した人たちが豊かに学ぶ場として、県内で初めて「福祉型専攻科」の学校がオープンしました。一般社団法人みやこいち福祉会が奈良市に開設した「ジョイアススクールつなぎ」は、総合支援法を活用した福祉事業でありながら学校形式をとっている、新しい学校として注目されています。先日、党県議団で訪問し授業風景を見学、指導員や学生の皆さんと懇談をしました。

 学生は受給者手帳を交付され自力通学ができる18歳以上の人で、2年間の課程で学びます。修了後は就職や福祉サービスに移行しますが、希望すれば本科生として1〜2年学びを延長できます。定員は1学年10名の20名。学費は無料ですが教材費・活動費・積立金など1ヶ月8千円の負担が必要です。お弁当は不要で、総合支援法のサービスとして提供される給食の費用の一部を負担します(1食110円)。

 私たちが到着すると、学校長の阪東先生が「今日は議員さんたちがお客さんとしていらっしゃいました。議員さんは奈良県の知事さんに直接お願いできる人たちです。お願いしたいことはありませんか?」と問いかけると、学生たちは「通学定期は学割が使えるようにしてほしい」「電車の本数を増やしてほしい」「給食が続けられるようにしてほしい」としっかりと具体的な要望を話しました。



「居酒屋デビュー」など、社会生活にいきる豊かな学び

 「つなぎ」の授業は、人間関係・性教育・基礎学習を中心とした「体育・美術・音楽」など教科学習をはじめ、社会の仕組み・生活スキル・金銭管理などを身につける「経済社会」、パソコン・情報処理・礼儀作法・外出などを中心とした「情報・コミュニケーション、進路や職業について調べる「進路・職業」などの科目で構成されています。この日は体育の授業を見学しましたが、みなさん自分のペースでいきいきと授業に参加していました。

 学校では指導員が学生に寄り添い、学生自身の自己決定を大切にしながら、成長する力を引き出すことを心がけておられます。また、行事を大切にし、修学旅行の行き先を学生たちが決定し計画する、20歳の祝いとして居酒屋デビューをするなど、社会生活でのゆとりをつくる力を身につけます。

 このような学校は福祉型専攻科とよばれ、1960年代のおわりから80年代にかけて養護学校に併設されました。しかし、なかなか理解が広がらず、2000年までに9カ所しかありませんでした。ところが、2000年代以降に要望が強まり、2010年代に急速に広がり全国20カ所開設されています。



権利条約批准、県条例制定を力に、各校区に「福祉型専攻科」を

 昨年、日本政府が批准した障害者権利条約には「生涯学習の権利」が明記されており、障害のある青年・成人に学習権を保障することは国際的な流れになっています。アメリカでは21歳までの障害のある人に無償の公教育を保障する法律があり、イギリスでは19歳以降も通える教育・学習の場として継続カレッジがあります。障害者への教育が遅れて出発したといわれる隣国の韓国では、高等部のあとに「専攻科」が設置されている特別支援学校が増えています。

 奈良県では、さきの2月定例県議会で「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」を制定し、これからの取り組みが求められています。ようやく始まった「福祉型専攻科」の学校が、県内に5校ある知的障害養護学校区ごとに設置されることを強く求めます。



 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 23:45 | comments(0) | - | - | - |
戦争イヤだ! 青年パレードが大きく注目される
 戦争法案に反対する青年パレードに参加してきました。

 高校生・大学生など46名が参加。ドラムやタンバリン、マラカスなどを打ち鳴らし、軽快なリズムで呼びかけながら、JR奈良駅から猿沢池までの三条通を歩きました。

 沿道の観光客らが大注目。

 若い通行者がスマホで撮影したり、いっしょにリズムをとったりする姿が目立ちました。

 次回は6月13日(土)午後5時。近鉄大和八木駅にて行われます。




カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 23:04 | comments(1) | - | - | - |
新成人のみなさんとご挨拶
 成人式。新成人のみなさん、おめでとうございます!!

 11日は三郷町会場、12日は平群町会場で、新成人のみなさんにご挨拶いたしました。

 三郷町会場では、日本共産党が発行している地域新聞「民主三郷」毎年恒例の紙面企画「新成人アンケート」で対話。

 100名をこえる新成人が協力して下さりましたが、政治への関心が高いことに驚きました。

 「日本が中国と戦争しそうで怖い。」「消費税は福祉にまったくまわっていないと思う。」「12月16日が誕生日なので(投票日は19歳だったので)投票できず残念だった。地方選挙は必ず投票したい。」などの声が寄せられました。





カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 14:31 | comments(1) | - | - | - |
テレビの密着取材をうける

 ↑密着取材を受ける和泉信丈予定候補


 ↑農産物共励品評会で入選した野菜

 ↑立派なこんにゃくいも

 ↑支援者との一コマ


 ABC放送「キャスト」から密着取材をうけました。

 非正規雇用の現場で、パワハラをはじめ様々な体験をし、人間らしく働く環境を整えたいと日本共産党に入党し頑張ってきた和泉信丈さん。

 キャスターがもっとも注目したのは「いずみノート」です。

 訪問先でお伺いした声や、演説のポイントなどを書き綴ったノートです。

 真面目で心優しい和泉信丈さんの一面が紹介されるとうれしいです。


 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 08:50 | comments(0) | - | - | - |
ブラックバイト問題で労働局へ申し入れ


 ブラックバイト問題で、労働局に申し入れをおこないました。

 日本共産党奈良県委員会と民主青年同盟奈良県委員会は、この間、大学門前や駅頭などで、ブラック企業・ブラックバイト調査をおこないました。宮本事務所でもアンケートに取り組みましたが、「自分の意思で妊娠するタイミングを選べない」(30代女性、正社員)、「コンビニでバイトをしているが、最低賃金ギリギリな上に、ノルマまで課せられる」(10代女性、バイト)などよせられた事例を紹介し、労働局の対応を求めました。

 奈良労働局に寄せられる相談は年間1万件近くにのぼり、半数以上が非正規雇用だそうです。労働局としても、個別の店舗への抜き打ち調査をおこなったり、大学や高校などに出向き労働者の権利を学ぶ講演をおこなうなど、取り組みをすすめていますが、スタッフが不足をしているのが実態です。

 「今度もどんどん情報を寄せて下さい」とお互いに連携し合うことを確認しました。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 22:15 | comments(0) | - | - | - |
太田あつし県議が代表質問でブラックバイト問題をとりあげました

 ↑平城宮跡の写真パネルを示して質問する太田議員

 22日、太田敦議員が代表質問をおこないました。

 太田議員は、この間日本共産党が取り組んだ「ブラック企業・ブラックバイト調査」で寄せられた実態をもとに、ブラックバイト問題を質問。「奈良県でもバイトで働く学生の窮状は深刻です。アルバイト学生等に対して働くルールを周知するとともに、違法な労働実態を的確に把握し、奈良労働局とも連携して指導・監督を徹底する、あるいは企業名を公表するなどのブラックバイト対策を進めることが必要」と、現状を放置せず、学生アルバイトの労働環境を適正化するための取り組みを行うよう求めました。

 知事は「労働局と連携をはかり、労働者の権利保護につとめたい」と労働条件などの関係法令の冊子の作成や県内の高校・大学で説明会を開き、周知に努めるていると答弁しました。太田議員は重ねて「ブラックバイトは学業と両立しないという本質を、県としても理解し、県の役割として、講習なども進めていただきたい」と求めました。

 そのほか、平城宮跡の土系舗装工事の問題では「国営平城宮跡歴史公園の基本計画から逸脱し、発掘調査の知見に基づかないものであり、重大な問題がある」と世界遺産を破壊している実態を告発しました。また、浸水常襲地域の減災対策なども取り上げ、8月の豪雨では大和高田市では床上・床下浸水の被害は報告されていないものの、築山、有井、池田、春日町などの地域で道路冠水が起こり、避難場所への道路が冠水している実態を訴え、県に改善を強く求めました。

 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 15:22 | comments(0) | - | - | - |
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