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学費・奨学金「知っトクセミナー」で講演

 

 先日、日本民主青年同盟奈良県委員会が主催した「学費・奨学金問題 知っトクセミナー」にて講演しました。

 

 奈良県下で実施されている奨学金制度を紹介すると同時に、貧困で悪質な教育ローンになっている学生支援機構奨学金制度の問題や、高学費化を進めてきた自民党による大学政策の歴史的経過を告発。日本共産党の学費・奨学金政策を紹介しました。

 

 当日、大学門前で配布されたチラシをみて参加したという人など学生さん5名を含む17名が参加されました。

 

 姉1人と弟が3人という大学1回生の学生さんは「奨学金だけでは生活できずバイトは不可欠。とにかく時間に追われる暮らしで、自分は何やってるんだろうと時々思う。返済を考えると不安でたまらない。高校生の弟は“大学行きたいけどバイト漬け生活に耐えられるか不安”と親の前で号泣した。苦労しながら学ぶ姿は弟たちに見せられず、この思いを誰にも話せず悩んでいた。今日は話せて、すこし泣きそうになりました。」との感想を寄せてくれました。

 

 この学生の涙が新聞奨学生だった自分の学生時代と重なり、私も、すこし泣きそうになりました。

 

 学費無償化と給付型奨学金の実現に向け、頑張りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 09:02 | comments(0) | - | - | - |
高校生議会と「政治的中立」

 ↑高校生の積極的な発言に刺激を受けました

 

 ↑聾学校の生徒は、気持ちのこもった力強い手話で質問を行いました。

 

 

 奈良県議会では8月、高校生議会が開催されました。県内6校24名の代表生徒が「高校生議員」として、知事や教育長に質問・提言発表などする企画です。高校生自身の体験に基づく斬新なアイデアや素朴な疑問は時にハッとさせられ、そのまま県政に具体化されたものもあります。


 議会終了後、私たち県会議員と「高校生議員」との懇談の場が設けられます。私は「18歳選挙権が実現しましたが、皆さんは投票に行きますか」と問いました。多くの高校生が「行きます」と手を挙げる中、何人か「私は行きません」と言うのです。不思議に思い訳を尋ねると「自分は両親や教師の影響を受けて政治的に偏っているかも知れない。政治的中立性に自信がつくまでは投票に行かない」というのです。私はショックを受けると共に、高校生にこんな感情を抱かせることは大きな問題だと思いました。


 日本の教育はこれまで、生徒の政治活動を禁止する通達(1969年)を根拠に、子どもに意見表明権を認めない傾向が強くありました。児童会・生徒会活動も、教師の管理の下で運営され、自由な意見表明ができない場合が少なくありません。

 

 18歳選挙権が実現した今でこそ、この1969年通達は廃止されましたが、新しく出された通達は、学校外の政治活動であっても校長への届け出を求め、校長が「学業に影響がある」と判断すれば、生徒の活動を制約できるという内容です。子ども達を人格ある主権者と認めず、政治に触れさせない、目覚めさせない、とするものです。「政治的中立性」という無言の重圧の根源が、この歪んだ主権者教育にあるように思いました。

 

 

 そんな中、政治的中立性を考えさせられるニュースが3本。

 

 1つは、神奈川県。さきの参院選で18歳の投票率が高かった行政区があったことから、その区内にある県立高校3校に対し、偏向した教育を行っていないかどうか、神奈川県警が電話で調査したというのです。投票に行こうと呼びかけておきながら、投票率が高いと「偏向教育をしてないか」と探る。本当に酷い話です。

 

 2つめは、長崎県。公立中学校で長崎の原爆被爆者の語り部の方を招き、体験談を聞く「平和の集い」が開催されました。語り部の方は、直接やけどなどの傷は負いませんでしたが、放射能災害で髪の毛が抜け、多くの学友が血を吐くなどして亡くなった体験を語りました。続いて、「原子力発電所も放射能を出すので怖いと思う」と自分の考えを話した途端、校長先生に「話をやめてください」と中断させられ、その後校長室で「日本の歴史教育は自虐的だ」など関係ない話を聞かされ注意されたというのです。原爆体験者が放射能に関する自分の考えを述べることもできない、おかしな時代になりました。

 

 3つめは、この奈良県。奈良市で長年、市当局の後援を得て続いてきた平和のための戦争展ですが、「日本会議」という右翼団体に所属する市議会議員の「同展示は政治的に偏っている」という意見をうけただけで、後援申請受理を取り消すことを一方的に決めました。主催者が理由を問うと「チラシに掲載されたイラストが、核兵器持ち込みを許さない意思を示すもので問題」だというのです。なんということでしょう。

 

 

 このように、明らかに言論の自由に対する弾圧、自由に物が言えない世の中が作られつつあります。

 

 高校生達の力強い積極的な発言を尊重する世の中を、守っていきたいと思います。

カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 23:23 | comments(0) | - | - | - |
「我が輩は憲法である。戦争はまだ知らない。」若い皆さんが憲法アンケートに取り組む

 ↑会見に臨むグループのメンバー

 “我が輩は憲法である。戦争はまだ知らない。”とネーミングされた青年グループが10〜30代を対象に「若者憲法アンケート」に取り組み147名から回答を得ました(下表)。憲法記念日を前に2日午前、県庁で記者会見をされ、私も同席いたしました。
 
Q:憲法を変えるべきと思うか?
 そう思う  4.8%
ややそう思う 12.9%
ややそう思わない 14.3%
 そう思わない 42.9%
わからない・無回答 25.2%
 
Q:憲法9条を変えるべきと思うか?
 そう思う  4.1%
ややそう思う  3.4%
ややそう思わない  8.8%
 そう思わない 64.6%
わからない・無回答 18.1%

 高校や大学の門前・駅頭などで、インタビュー形式で取り組んだ結果ですが、改憲とくに9条改憲については否定的です。とくに「わからない・無回答」が意外にも少ないことにも注目したいと思います。

 同会は15(日)に東京で開催される「若者憲法集会」に奈良から参加することをよびかけており、21(土)16:00から王寺駅北口〜椿井交差点までサウンドパレードに取り組みます。22(日)は13:00から大和郡山市民交流館で東京集会の報告会をおこないます。

 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 16:30 | comments(0) | - | - | - |
白川健太郎奈良市議と、田部史恵民青同盟奈良県委員長の結婚祝う会




 白川健太郎奈良市議と、田部史恵民青同盟奈良県委員長の結婚を祝う会にお招きいただき、出席しました。

 田部史恵さんは現在、民青奈良県委員長3年目で、私の後輩にあたります。この4年間、毎週金曜日に取り組まれる「脱原発ならデモ行動」の呼びかけ人の一人としてコツコツ頑張ってきました。また、若い世代にあたたかく心寄せた活動で、奈良県の青年運動を牽引しています。大学院まで理系一筋で勉学に励んだ後、着物学園で学ぶという異例の経歴で、祝う会では自らデザインした晴れ着を披露してくれました。

 白川健太郎さんは現在、奈良市議1期目。スポーツで鍛えられた大きな体で、何事にも全力で取り組む好青年です。民商事務局員や党専従者として、業者運動や党活動を下支えしてきた頑張り屋さんでもあります。1期目ながら、粘り強い調査に裏付けられた鋭い論戦で、理事者にも一目置かれる存在です。

 末永くお幸せに!!
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 00:22 | comments(0) | - | - | - |
プールが故障で使えない!?―老朽化が深刻な県立高校

 ↑県立高田高校の生徒の活躍が特集された新聞記事


 ↑故障してしまった濾過装置


 「障害者水泳の国際大会で活躍する生徒が水泳部でがんばっているが、学校のプールが故障中で使えなくて…」こんな声をお聞きしました。
 
 その選手は昨年6月に開催された競泳の県高校選手権女子800m自由形にも出場した県立高田高校の生徒です。生まれつき両足の膝から下がない障害がありながらも、上半身をフルに使った力強い泳ぎで健常者と渡り合い、県大会に出場しました。2013年のアジアユースパラ競技大会で金メダル3個、2014年に韓国で開始あされたアジパラ大会で銅メダル2個を獲得するなど国際大会でめざましい活躍をみせています。4月からは大学に進学し、9月のリオデジャネイロ・パラリンピックへの出場を目指すそうです。

 県教育委員会によると、現在、県立高校33校中プールのある学校は18校ですが、そのうち5校(高田、大宇陀、榛生昇陽、法隆寺国際、王寺工業)は故障中で使用できません。高田高校には水泳部があり約30人の部員が活動しているそうですが、プールが使用できないため、近くの公立中学校のプールを借りて練習しています。同校は教員をめざす専門コースも設置しているため、授業でプール使用をする場合はスイミングスクールを利用するなどしてきたそうです。
大和高田市選出の太田敦議員と県立高田高校を訪れ、実情を伺いました。今年で創立94年になる同校ですが、校舎や施設の老朽化が進んでおり、100周年までに改修工事を予定しているそうです。ただし、プールについては濾過装置や外壁など相当いたんでおり、クラブ活動で使用できる状態に改修しようとすれば5200万円の見積もりになるとのことです。現在、奈良県は県立高校の耐震補強工事が全国平均より大きく遅れており、それを優先するため、プールの改修はまだまだ見通せないとのことでした。

 いま、多くの県立高校で老朽化がすすんでおり、トイレが古くて使いづらい、天井の雨漏りがあるなど様々な要望が寄せられています。クラブ活動に支障を来す現状をどう打開するか。2月議会で問題提起したいと思います。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 17:53 | comments(1) | - | - | - |
清水ただし衆院議員トークライブに65人






 日本共産党北和地区委員会は30日、清水ただし衆院議員を迎えてのトークライブを開催し、若い世代を中心に65名が参加しました。

 ライブでは冒頭、全国に展開する「SEALDs」(=自由と民主主義のための学生緊急行動)の活動紹介動画を上映。続いて和泉信丈参院奈良選挙区予定候補が自分で作成した4分間の動画を上映しアピール。清水ただし衆院議員が緊迫する国会情勢を縦横に語りました。
 後半は会場の参加者から寄せられた質問アンケートをもとにディスカッション。「尖閣諸島や竹島など領土問題をどう解決するのか?」「日本共産党の野党外交はどのようなことを政府に求めているのか?」という国政上の質問とあわせて、「最近読んで面白かった本は?」「演説準備で気をつけていることは?」などの質問も両者によせられました。

 参加者からは「楽しいトークライブであっというまの2時間だった」「清水さんと和泉さんの魅力がわかった。日本共産党の躍進で和泉さんも国会で活躍してほしい」などの感想が寄せられました。
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 06:07 | comments(0) | - | - | - |
京大有志の会「声明書」が話題です


 京都大学の教職員や学生らが中心となって結成した「自由と平和のための京大有志の会」が7月上旬に発表した声明書が、話題を呼んでいます。

 「名文に震える」「シンプルでわかりやすい」などのコメントとともに、TwitterやFacebookで拡散しています。
 
 著作権フリーとされるこの声明書は、「わたしたちの声明書は、『読み人知らず』の歌のように、さまざまな場でいろいろな方々に口ずさまれることを願ってのもの」とされています(京大有志の会ホームページより)。


◆「声明書」

戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。


    自由と平和のための京大有志の会




◆わたしの「やめて」

くにと くにの けんかを せんそうと いいます

せんそうは 「ぼくが ころされないように さきに ころすんだ」
という だれかの いいわけで はじまります
せんそうは ひとごろしの どうぐを うる おみせを もうけさせます
せんそうは はじまると だれにも とめられません

せんそうは はじめるのは かんたんだけど おわるのは むずかしい
せんそうは へいたいさんも おとしよりも こどもも くるしめます
せんそうは てや あしを ちぎり こころも ひきさきます

わたしの こころは わたしのもの
だれかに あやつられたくない
わたしの いのちは わたしのもの
だれかの どうぐに なりたくない

うみが ひろいのは ひとをころす きちを つくるためじゃない
そらが たかいのは ひとをころす ひこうきが とぶためじゃない

げんこつで ひとを きずつけて えらそうに いばっているよりも
こころを はたらかせて きずつけられた ひとを はげましたい

がっこうで まなぶのは ひとごろしの どうぐを つくるためじゃない
がっこうで まなぶのは おかねもうけの ためじゃない
がっこうで まなぶのは だれかの いいなりに なるためじゃない

じぶんや みんなの いのちを だいじにして
いつも すきなことを かんがえたり おはなししたり したい
でも せんそうは それを じゃまするんだ

だから
せんそうを はじめようとする ひとたちに
わたしは おおきなこえで 「やめて」 というんだ


  じゆうと へいわの ための きょうだい ゆうしの かい
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 22:34 | comments(0) | - | - | - |
ジョイアススクール〜障害のある人に青年期の豊かな学びを〜

 ↑学生の皆さんから要望をお寄せいただきました。


 ↑体育の授業の様子。


障害のある人に保障されていない「青年期の学び」

 よく、障害のある人の家族から、「行政は養護学校高等部卒業までは面倒を見てくれるが、卒業したら行くところがなくなってしまった」というお話をお聞きします。また、「高等養護学校を卒業後、就職する生徒も多いが、実際には5年間で半数近い人が転職している」という事例もお聞きします。
 
 健常児の場合、高校卒業後に就職する人は17%、大学や短大・専門学校に進学する人が約80%で、ほとんどの方が思春期に学びの場を持ちます。ところが障害者の場合、高等部卒業後は就職か福祉サービスの場で過ごすこととなり、思春期に豊かな人間関係を経験したり社会体験をする場が保障されません。県内の特別支援学校を卒業した生徒の進路は、就職が36%、福祉サービスが54%となっており、進学は7%に過ぎません。
 いま、社会は複雑多様化しており、障害のある人にこそ、思春期の時期に豊かな学びが必要ではないでしょうか。



注目される「福祉型専攻科」〜高等部卒業後の学び〜

 そんな中、一昨年、養護学校を卒業した人たちが豊かに学ぶ場として、県内で初めて「福祉型専攻科」の学校がオープンしました。一般社団法人みやこいち福祉会が奈良市に開設した「ジョイアススクールつなぎ」は、総合支援法を活用した福祉事業でありながら学校形式をとっている、新しい学校として注目されています。先日、党県議団で訪問し授業風景を見学、指導員や学生の皆さんと懇談をしました。

 学生は受給者手帳を交付され自力通学ができる18歳以上の人で、2年間の課程で学びます。修了後は就職や福祉サービスに移行しますが、希望すれば本科生として1〜2年学びを延長できます。定員は1学年10名の20名。学費は無料ですが教材費・活動費・積立金など1ヶ月8千円の負担が必要です。お弁当は不要で、総合支援法のサービスとして提供される給食の費用の一部を負担します(1食110円)。

 私たちが到着すると、学校長の阪東先生が「今日は議員さんたちがお客さんとしていらっしゃいました。議員さんは奈良県の知事さんに直接お願いできる人たちです。お願いしたいことはありませんか?」と問いかけると、学生たちは「通学定期は学割が使えるようにしてほしい」「電車の本数を増やしてほしい」「給食が続けられるようにしてほしい」としっかりと具体的な要望を話しました。



「居酒屋デビュー」など、社会生活にいきる豊かな学び

 「つなぎ」の授業は、人間関係・性教育・基礎学習を中心とした「体育・美術・音楽」など教科学習をはじめ、社会の仕組み・生活スキル・金銭管理などを身につける「経済社会」、パソコン・情報処理・礼儀作法・外出などを中心とした「情報・コミュニケーション、進路や職業について調べる「進路・職業」などの科目で構成されています。この日は体育の授業を見学しましたが、みなさん自分のペースでいきいきと授業に参加していました。

 学校では指導員が学生に寄り添い、学生自身の自己決定を大切にしながら、成長する力を引き出すことを心がけておられます。また、行事を大切にし、修学旅行の行き先を学生たちが決定し計画する、20歳の祝いとして居酒屋デビューをするなど、社会生活でのゆとりをつくる力を身につけます。

 このような学校は福祉型専攻科とよばれ、1960年代のおわりから80年代にかけて養護学校に併設されました。しかし、なかなか理解が広がらず、2000年までに9カ所しかありませんでした。ところが、2000年代以降に要望が強まり、2010年代に急速に広がり全国20カ所開設されています。



権利条約批准、県条例制定を力に、各校区に「福祉型専攻科」を

 昨年、日本政府が批准した障害者権利条約には「生涯学習の権利」が明記されており、障害のある青年・成人に学習権を保障することは国際的な流れになっています。アメリカでは21歳までの障害のある人に無償の公教育を保障する法律があり、イギリスでは19歳以降も通える教育・学習の場として継続カレッジがあります。障害者への教育が遅れて出発したといわれる隣国の韓国では、高等部のあとに「専攻科」が設置されている特別支援学校が増えています。

 奈良県では、さきの2月定例県議会で「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」を制定し、これからの取り組みが求められています。ようやく始まった「福祉型専攻科」の学校が、県内に5校ある知的障害養護学校区ごとに設置されることを強く求めます。



 
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 23:45 | comments(0) | - | - | - |
戦争イヤだ! 青年パレードが大きく注目される
 戦争法案に反対する青年パレードに参加してきました。

 高校生・大学生など46名が参加。ドラムやタンバリン、マラカスなどを打ち鳴らし、軽快なリズムで呼びかけながら、JR奈良駅から猿沢池までの三条通を歩きました。

 沿道の観光客らが大注目。

 若い通行者がスマホで撮影したり、いっしょにリズムをとったりする姿が目立ちました。

 次回は6月13日(土)午後5時。近鉄大和八木駅にて行われます。




カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 23:04 | comments(1) | - | - | - |
新成人のみなさんとご挨拶
 成人式。新成人のみなさん、おめでとうございます!!

 11日は三郷町会場、12日は平群町会場で、新成人のみなさんにご挨拶いたしました。

 三郷町会場では、日本共産党が発行している地域新聞「民主三郷」毎年恒例の紙面企画「新成人アンケート」で対話。

 100名をこえる新成人が協力して下さりましたが、政治への関心が高いことに驚きました。

 「日本が中国と戦争しそうで怖い。」「消費税は福祉にまったくまわっていないと思う。」「12月16日が誕生日なので(投票日は19歳だったので)投票できず残念だった。地方選挙は必ず投票したい。」などの声が寄せられました。





カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 14:31 | comments(1) | - | - | - |
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