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【3日目】雨の日曜日、各地で訴えました!!
【3日目】

 日曜日の今日、時折雨が強く降りましたが、元気に訴え抜きました。

 午前中は安堵町内をまわり、街頭から訴えました。役場前の桜、岡崎川沿いの桜が美しい! 

 午後は平群町、三郷町で演説会。平群会場には140人、三郷会場には100人の方にご参加頂きました。

 日増しに、戦争立法NOの声が強くなっているように思います。6〜7分ほどの演説ですが、窓を開けてじっと聞いて下さる方、外に出てそっと聞いて下さる方。近づいて激励して下さる方が増えています。

 斑鳩町のイオンショッピングセンター前での宣伝では、最後まで演説を聴いて下さった方が「入れます、名刺を下さい。」と声をかけて下さりました。

 明日からは、もう少し演説に磨きをかけて、訴えぬきたいと思います。



↑岡崎川


↑安堵町役場前


↑平群町会場


↑三郷町会場


↑イオンショッピングセンター
カテゴリ:奮戦記 | 21:44 | comments(1) | - | - | - |
【2日目】桜が満開!花見客から激励も。
【2日目】

 各地で桜が満開となった2日目。日中は雨も降らず、陽気な天気でお花見を楽しんでおられる方々に、政策を訴えることができました。

 「やかましい!」と演説の中止を求める妨害が1件だけありましたが、そのほかは概ね好意的で、数々の力強い激励をいただきました。

 なかには「戦争立法だけはアカン。絶対に自民党に勝ってや!今回は初めてあんたに入れる」と力強い激励や、「介護の現場で管理者の仕事をしてます。これ以上の介護報酬切り下げは、介護現場も、利用者も、経営者も苦しむだけ。軍事費に5兆円なんて絶対許せない。」と声をかけて下さる方もありました。

 暴走政治ストップを願う皆さんの思いを受け止め、全力で頑張りたいと思います。
 



カテゴリ:奮戦記 | 21:56 | comments(0) | - | - | - |
【初日】100名をこえるご参加で出発式
【初日】

 いよいよ選挙選がスタート!

 出発式には100人をこえる方にご参加いただきました。

 冒頭、紺谷後援会長(夕陽ヶ丘診療所)から、「定数3の生駒郡、自民2議席で戦争立法を許すのか、安倍内閣とたたかう日本共産党の宮本次郎勝利で戦争ストップか」と選挙の争点と宮本支援の訴え。

 続いて、地元西宮自治会・前会長の岡田善白さんから「いっしょに役員として活動し、地域の行事でコツコツ頑張る姿に共感した。公民館建設でも補助金を調べるなど頑張ってこられた宮本さんに勝ってほしい。格差拡大の世の中をただしてほしい。」と激励のお言葉。

 さらに、ご近所で家族ぐるみのおつきあいがある高浜清子さんから「小1の孫も宮本次郎さんの大ファン。子ども達に人気の宮本次郎さんに、子育て支援の県政をぜひ実現してほしい。」と候補者の横顔を紹介して頂きました。

 私は、この選挙戦を通じて戦争立法中止を求める声を、皆さんといっしょにあげる決意を申し上げました。そして、谷川知事候補と連携し、8人の党県議団実現で、〔燭畔襪蕕径莪譴慮政に、奈良の魅力を壊す巨大開発とたたかう、F猯標政のゆがみをただし地域の願いをまっすぐ届ける、と3つの公約を訴えました。

 午後からは雨で大変でしたが、元気よく訴えぬきました。

 12日の投票日まで、ご支援をお願い致します!!









 
カテゴリ:奮戦記 | 22:01 | comments(0) | - | - | - |
谷川和広知事候補が生駒郡に
 県議会選挙と同じ4月12日投票で行われる県知事選挙が告示されました。

 日本共産党公認で谷川和広候補(36歳)が立候補し、奮闘しています。

 27日午後は、生駒郡に入り、各地で政策を訴えました。\鐐茲垢觜颪鼎りにキッパリ反対する、¬燭魏燭茲蠡臉擇吠〇磴らしを最優先に、F猯匹鯒鵬する開発を中止する、と訴えています。

 谷川さんは、私のあとをつぎ民主青年同盟奈良県委員長として活動してきました。これまでに22012年県議補選(奈良市選挙区)、2013年参院選(奈良県選挙区)、2014年衆院選(奈良1区、比例重複)と、候補者として活動を重ねてきました。


青年の声で県政を動かす、ためされ済みの実力者

 谷川さんは、仲間とともに「青年お仕事実態調査」というアンケートで、派遣切りやブラックバイトの実態を500人以上から聞き取り、国や県に申し入れてきました。また、「学費の負担が重くて…」という学生の声を集め、奨学金制度の充実などを求めてきました。荒井知事は、これら具体的な声を紹介した私の議会質問に対し「違法な実態は是正する」「学ぶ意欲のある学生を支援する」と答えるようになり、労働相談窓口を知らせるチラシを作成したり、県立大学に学費減免制度を創設するなどしました。青年の声で県政を動かしてきた谷川和広さんに、おおいに期待します。


関西広域連合―「県民の願いより財界の要望を優先するもの」とキッパリ

  開催広域連合は、4年前に関西財界の求めによって作られました。原発再稼働の容認、カジノ誘致、関西大環状道路など、住民生活や行政効率化よりも、財界の要望を優先するものです。ドクターヘリ運行や観光振興など、奈良県と他府県の広域連携はすでに実施されており、「取り残される」というなら奈良だけ遅れている乳幼児医療費助成や教室へのエアコン設置こそ優先するべきです。谷川候補はこのことをキッパリと訴えています。




 ↑王寺駅で今井光子県議とともに。


 ↑27日は夜8時まで生駒郡各地をまわりました。
 
カテゴリ:奮戦記 | 21:15 | comments(0) | - | - | - |
誰もが人間らしく働ける社会を―トラックパレードに連帯






 春闘共闘トラックパレードにて、連帯のご挨拶を申し上げました。

 父はタンクローリーの運転手でした。私は幼い頃、よくトラックに乗せてもらいました。

 近物レックスの大型トラックを視ると、なつかしく感じます。


 いま安倍内閣は、今通常国会で残業代ゼロ法案の可決を狙っています。「時間ではなく成果で評価」などといって、労働時間の制限を取り払おうとするものです。「年収1000万以上の一部の労働者が対象」などといいながら、今後の法律改訂でどんどん対象を拡大できる仕組みになっています。

 2005年に日本経団連が発表した「ホワイトカラーエグゼンプションに関する提言」では、「年収400万円以上で時間の制約が少ない頭脳系職種、つまりホワイトカラー労働者をすべて残業代ゼロにすること」とし、「総務や経理、人事、企業法務、ファイナンシャルプランナーなどのホワイトカラー労働者の場合は、労働時間の長さと成果が必ずしも比例しないため、工場労働者がモデルとなっている現行の労働時間規制はなじまない。ホワイトカラーの生産性を上げるためには、年収や年齢で対象者範囲を限定せずに、労働時間規制を外すことが望ましい」としています。本当に危険な流れです。


 幼い頃、父の会社の人たちとハイキングに出かけたり、野球をしたり、楽しい思い出がありますが、今はそのような福利厚生とは一切無縁の社会になりつつあります。
 働く人が元気に、豊かになってこそ、経済の好循環を生むことがでると思います。安倍内閣の暴走とたたかい、誰もが人間らしく働ける社会の実現に頑張りたいと思います。


  



 
カテゴリ:奮戦記 | 10:33 | comments(0) | - | - | - |
ご参加ありがとうございました〜宮本次郎まつりに300人
 事務所びらきを兼ねた宮本次郎まつりは、地元・西宮公民館を会場に開催させていただき、300人をこえるご参加をいただきました。ありがとうございました。

 紺谷日出雄後援会長(夕陽ヶ丘診療所)の挨拶に続き、地元自治会の田渕会長から「宮本次郎くんは、毎朝街頭に立ち、一生懸命に訴えている。大切なことと思います。地元の課題を発信し続ける大切な議席、党派を超えて応援したい。」とご挨拶いただきました。ありがとうございました。

 清水ただし衆院議員(元松竹芸能)がかけつけ、国政報告を兼ねたバナナの叩き売りを披露して下さいました。ありがとうございました。

 この取り組みを力に、選挙勝利めざして全力で頑張ります。



↑日頃のご支援への感謝と、4月の県議選に向けた決意を述べました。

↑300人を超える方にご参加いただきました。


↑清水ただし衆院議員(元松竹芸能)による国会報告を兼ねたバナナの叩き売り。聴衆を惹きつけ聞かせます。


↑バザー会場は大盛況。パステルアート、ネイルサロンのご協力ありがとうございました。


↑各後援会自慢の模擬店は「美味しい」と好評。平群町後援会のおでん・赤飯・炊き込みご飯。三郷町後援会の焼きそば。斑鳩町後援会の豚汁。安堵町後援会のぜんざい。


↑テレビでおなじみのゴム銃マエストロ。子ども達は大喜びでした。


↑清水ただし衆院議員と。
 
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カテゴリ:奮戦記 | 08:33 | comments(3) | - | - | - |
奈労連創立25周年
 奈労連創立25周年祈念・新春交流会に参加。

 日本共産党を代表して、連帯の挨拶を申し上げました。

 たたかう労働組合のセンターとして25年間の歩みの中で大きく前進してこられたことに敬意を表し、政治革新に力を尽くしたいと思います。




カテゴリ:奮戦記 | 21:37 | comments(0) | - | - | - |
衆院選が告示 各候補が第一声

  ↑1区・比例重複の谷川和広候補

 ↑2区のいずみ信丈候補

 ↑3区の正木あつし候補

 ↑4区の山たよ候補

 いよいよ衆院選が始まりました。安倍内閣の暴走に厳しい審判を下す絶好のチャンスです。日本共産党を大きく伸ばして下さい。

‐暖饑覗税を延期して強行の自民党か、増税中止し別の道を提案する日本共産党か。
▲▲戰離潺スで資産家優遇の自民党か、暮らし第一で経済立て直す日本共産党か。
戦争する国づくりに突き進む自民党か、憲法9条を生かす平和外交の日本共産党か。
じ業再稼働・輸出の自民党か、原発ゼロ・自然エネルギー本格活用の日本共産党か。
ッ了選結果を無視して新基地を押しつける自民党か、平和の共同すすめる日本共産党か。

 どの問題をとっても、自共対決は鮮明です。日本共産党の躍進で、ごいっしょに政治を変えましょう。


 
カテゴリ:奮戦記 | 23:05 | comments(0) | - | - | - |
なら赤旗まつりに2000人

 ↑小選挙区候補と共に来春県議選の候補者として紹介されました。


 ↑あまりの好天で、用意した生ビール70杯は1時間で完売


 ↑制服向上委員会のみなさん


 なら100年会館とその前の広場で開催した奈良赤旗まつりは、約2000人の方にご参加いただき大盛況でした。

 市田忠義副委員長が記念講演。近畿ブロック比例代表予定候補の堀内照文兵庫県副委員長も訴えました。

 総選挙を戦う小選挙区予定候補と、来春の統一地方選の予定候補者が紹介され、私も登壇しました。

 趣向を凝らした各後援会の模擬店は大盛況。宮本次郎のブースでは、近江牛すじ肉で煮込んだ平群町後援会の「おでん」、翌日もふっくら食べられると好評の「西川農園赤飯」、秘伝のソースとこだわり食材で人気の三郷町後援会の「焼きそば」、斑鳩町後援会と安堵町後援会が「フランクフルト」などを販売し、Jiro’s Barは今回、焼酎の湯割りと生ビールを販売。全て完売いたしました。
カテゴリ:奮戦記 | 08:39 | comments(0) | - | - | - |
脱原発を促進させ、経済効果も高い「家庭用太陽光パネル補助金」復活を 〜議連で知事へ申し入れから

 ↑「家庭用太陽光パネル補助金」復活の必要性について訴えました


 ↑真剣に意見交換


 ↑脱原発議連の役員メンバーと荒井知事

 13名の超党派で取り組んでいる「脱原発をめざす奈良県議会議員連盟」は、毎年知事へ予算要望をおこなっています。これまでの成果として、エネルギー政策推進課の設置、家庭用太陽光パネル補助金の増額などを勝ち取ってきています。今年は役員メンバーで申し入れることになり、山本進章会長(橿原市・高市郡区、なら元気クラブ)、和田惠治副会長(桜井市区、なら元気クラブ)、阪口保幹事長(生駒市区、無所属)、そして幹事の私(生駒郡区、日本共産党)、太田敦議員(大和高田市区、日本共産党)の5名で行いました。

 県実施の家庭用太陽光パネルへの補助金は、一昨年度が1000件×10万円(合計1億円)、昨年度が1500件×8万円(合計1億2千万円)と順調に伸び、募集と同時に申し込みが殺到する盛況でしたが、今年からこの制度は廃止されました。理由は、太陽光パネルの値段が下がったことと、国の政策が蓄電池など「高度化」への補助に切り替わったことです。しかし、今年始まった「高度化への補助」は、募集してもほとんど応募がありませんでした。理由は手続きが煩わしい割に補助金が3万円と少ないからです。
 私たち議連は、自然エネルギー促進への効果が弱く、経済活性化にも結びつかない蓄電池など「高度化」への補助は見直し、人気が強く地域の電気屋さんへの発注が増えるなど経済効果も高い「家庭用パネル設置補助」を復活させることを求めています。たとえ金額を5〜6万円に下げでも、2000件の補助金を設置すれば、地域経済活性化に結びつき、自然エネルギー普及も促進されます。
カテゴリ:奮戦記 | 23:40 | comments(0) | - | - | - |
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