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共謀罪学習会に70人―前川きよしげ弁護士を迎えて

 

 5月27日、平群町の「かんぽの宿大和へぐり」にて、昨年の参院選で野党統一候補として奮闘された前川清成弁護士(前参院議員)を講師に迎え、「もっと知りたい憲法と共謀罪」と題する学習会が開催され参加しました。「9条の会へぐり」と「戦争する国づくりSTOP平群の会」の共催によるもの。

 

 前川弁護士は、罪刑法定主義などこれまでの日本の刑法のあり方を紹介しながら、これを180度転換し、内心の自由に踏み込む共謀罪法案の内容を丁寧に解説。

 「戦争に抗する人々だけでなく天理教・大本教・創価学会まで弾圧の対象にした治安維持法の再来とも言える法案」「会期末まで審議を尽くして廃案に追い込もう」とよびかけました。

 町内から約70名の参加がありました。

カテゴリ:平群町 | 12:24 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝街頭演説予定 5/29(月)〜6/2(金)

 

【今週の早朝街頭演説予定】おおむね7時〜8時

 

29(月) 近鉄東山駅

30(火) 昭和橋交差点

31(水) 龍田大橋交差点

 1(木) 近鉄元山上口駅

 2(金) 近鉄平群駅

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 09:33 | comments(0) | - | - | - |
ゴミ処理広域化はゴミ減量化につながるか―県環境審議会で議論

 

 5月23日に環境審議会が開催され、議会選出委員として出席しました。

 

 議題の中心は、県が平成35年から稼働を目指し天理市に建設する広域ゴミ処理施設(三郷町・安堵町など10市町が参加)の景観・環境への影響についてです。

 

 私は、道路の安全対策や文化財への影響、雨水や排水の地域への影響など近隣住民の皆さんから寄せられた声を紹介し、対策に万全を期すよう求めました。

 

 また、ゴミ処理の広域化と巨大施設化が、身近なゴミ行政から住民を遠ざけゴミ減量化が鈍化している全国の実態を示し、身近な市町村行政によるゴミ減量化の強化を求めました。

カテゴリ:政策と主張 | 12:20 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝街頭演説予定



 

【今週の早朝街頭演説予定】おおむね7時〜8時

 

22(月)明治橋交差点

23(火)協和橋東詰交差点

24(水)法隆寺東交差点

25(木)JR法隆寺駅北口

26(金)勢野西交差点

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 06:05 | comments(0) | - | - | - |
「安堵の会」が1周年―人気若手弁護士招き講演会

 

 

 

 安保法制の廃止と立憲主義回復を求める「安堵の会」発足1周年記念講演会が安堵町カルチャーセンターで開催されました。

 

 「あすの自由を守る若手弁護士の会」の人気弁護士・諸富健氏が、共謀罪法案の問題について詳しく講演。町内外から約40人が参加されました。
 

カテゴリ:安堵町 | 12:16 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝街頭演説予定(5月15日〜19日)



 

【今週の早朝街頭演説予定】概ね7時〜8時

15(月) 竜田川駅

16(火) 北公園前交差点

17(水) 王寺駅北口

18(木) JR法隆寺駅南口

19(金) 安富橋交差点

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 06:16 | comments(0) | - | - | - |
今週の早朝街頭演説予定(5月8日〜12日)

 

【今週の早朝街頭演説予定】おおむね7時〜8時

 

 8(月)JR三郷駅

 9(火)近鉄勢野北口駅

10(水)近鉄信貴山下駅

11(木)椿井交差点

12(金)JR法隆寺駅北口

カテゴリ:今週の早朝宣伝 | 06:17 | comments(0) | - | - | - |
学費・奨学金「知っトクセミナー」で講演

 

 先日、日本民主青年同盟奈良県委員会が主催した「学費・奨学金問題 知っトクセミナー」にて講演しました。

 

 奈良県下で実施されている奨学金制度を紹介すると同時に、貧困で悪質な教育ローンになっている学生支援機構奨学金制度の問題や、高学費化を進めてきた自民党による大学政策の歴史的経過を告発。日本共産党の学費・奨学金政策を紹介しました。

 

 当日、大学門前で配布されたチラシをみて参加したという人など学生さん5名を含む17名が参加されました。

 

 姉1人と弟が3人という大学1回生の学生さんは「奨学金だけでは生活できずバイトは不可欠。とにかく時間に追われる暮らしで、自分は何やってるんだろうと時々思う。返済を考えると不安でたまらない。高校生の弟は“大学行きたいけどバイト漬け生活に耐えられるか不安”と親の前で号泣した。苦労しながら学ぶ姿は弟たちに見せられず、この思いを誰にも話せず悩んでいた。今日は話せて、すこし泣きそうになりました。」との感想を寄せてくれました。

 

 この学生の涙が新聞奨学生だった自分の学生時代と重なり、私も、すこし泣きそうになりました。

 

 学費無償化と給付型奨学金の実現に向け、頑張りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 09:02 | comments(0) | - | - | - |
学習指導要領に「銃剣道」明記化―なぜ突然?

 

 

 

 

突然「銃剣道」明記なぜ??

 

 文部科学省が3月31日付官報で告示した新中学校学習指導要領(2021年春実施)の教科「保健体育」の武道で、選択できる種目の例に「銃剣道」が突然、明記化されました。「中学校の子どもたちに教えていいのか」など不安や疑問の声が広がっています。

 学習指導要領の「中学校保健体育」はこれまで武道について「柔道、剣道、相撲の中から1つを選択し履修する。なお、地域や学校の実態に応じて、薙刀などのその他の武道についても履修させることができる」とされていました。今回の改定で文部科学省は当初、武道8種目(柔道、剣道、相撲、弓道、空手道、合気道、少林寺拳法、薙刀)の表記を提案していましたが、銃剣道の明記を求める自民党内の呼びかけがあり、急遽、公表の段階で「銃剣道」も明記されるに至りました。自民党の佐藤正久参院議員(イラク派兵時“ヒゲの隊長”で知られる元陸上自衛官)は自らのブログで、文部科学省に働きかけた様子を述べています。

 

 

銃剣道とは―西洋発→軍事教練→戦後廃止→スポーツとして復活

 

 「銃剣道」とは耳慣れない言葉ですが、接近戦において相手を銃剣で突き刺す格闘術「銃剣術」から生まれた競技です。17世紀にフランスで発祥したとされており、発砲から次弾装填までの間に敵が接近してきた場合に銃の先に装着したナイフで攻撃することが原点です。日本には幕末〜明治期に伝えられ(日本固有の武道ではない)、旧日本軍が「銃剣道」と改め旧制中学などにおける軍事教練に採用し普及しました。戦後の民主化の中で廃止されましたが、1956年に旧陸軍大将の今村均氏を会長に「全日本銃剣道連盟」が結成されスポーツとして復活。競技人口は3万人で剣道競技人口180万人の60分の1ですが、多くが自衛隊員やOB、その子弟とのことで、警察や消防ではほとんど取り扱われていません。

 

 

標的は喉と左胸―致命傷を負わせることを念頭にプレイ

 

 競技は、旧日本軍が主力兵器としていた38式小銃をかたどった166cmの木製の棒(木銃)を持ち、防具をつけて戦います。有効な攻撃は「刺突」のみ。10m四方の試合場の中で、対戦相手の喉や左胸を刺突することやその姿勢などが評価対象とされる、いわば、相手に致命傷を負わせることを念頭に置いて実施される競技で、防具もそのようなつくりになっています。

 このことについて、青森県の日本共産党事務所に銃剣道の有段者だという元自衛官の男性から「自衛隊の中で職業軍人として教育されるのが銃剣道。相手の心臓(の部分)を突くと一本となる。防具はつけているが、衝撃は相当なもの。絶対に子どもに教えるものではない。」と電話がありましたが、同様の声は自衛隊の内部にも広がっていることと思います。

 

 

戦前の軍国主義教育への回帰を許さない運動を

 

 安倍内閣はこの間、戦前の軍事主義教育の精神的支柱であった「教育勅語」や、ナチス・ドイツの独裁者で知られるヒトラーの著書を、教材として扱うことを認める閣議決定をおこなうなど、戦前教育への回帰を進めています。戦争する国づくりと結びついたこの危険な流れをストップさせるために、ご一緒に声を上げましょう。

 

カテゴリ:政策と主張 | 17:49 | comments(0) | - | - | - |
手話言語条例制定―6月議会から奈良テレビ中継でも手話通訳実施

 

話言語条例制定―6月議会から奈良テレビ中継でも手話通訳

 

 耳の不自由な人とコミュニケーションを図る手話を、言語のひとつとして普及するための「手話言語条例」案が、先の定例県議会で全会一致可決されました。聴覚障害者や関係者の皆さんの要請を受け、党派を超えて勉強会等を重ね制定に至ったものです。

 

 条例は、手話の普及を促すため、県が手話通訳者を育成し、県民が手話を学べる機会を設けるよう定めています。また、災害時には手話で避難などの情報を得られるよう努めるとして、市町村や企業などにも協力を求めています。

 

 都道府県レベルでの条例制定は全国12番目。なお、条例に先立って2月定例県議会の本会議における手話通訳が導入されインターネットで中継が始まりました。6月議会からは奈良テレビ中継でも実施されます。今後、条例の具体化が進むよう力を尽くします。

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