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メガソーラー規制を求め近畿経産局へ

 

 

 平群町櫟原地区へのメガソーラー建設は、パネル面積は県内最大規模(4番目)、住宅約2000世帯の上手に設置されるという点でも初めてのケースであり、全県下から注目されています。この間、投資目的の計画でペーパーカンパニーによって運営れる問題や、土砂災害や景観、高圧送電線の影響など、住民の不安にこたえるよう国や県に申し入れて参りました。先日、「平群のメガソーラーを考える会」世話人のみなさんと近畿経済産業局(大阪市)新エネルギー推進室を訪れ国の考えを改めて伺いました。

 

 事業者や行政による住民説明会が十分にされていない問題について「経産省の太陽光発電に関するガイドラインに反するのでは?」と問うと、担当官は「説明会の基準や行政の義務はなく、地域の実情に応じて行われている」と回答。また、土砂災害や高圧送電線の影響から住民生活を守る問題について問うと、担当官は「都道府県や市町村など自治体レベルで条例をつくるなどしている事例がある」と答えるにとどまりました。


 今年6月に太陽光発電等の電気の固定価格買い取り制度に関する法律(FIT法)が改正され、現在、2022年4月の施行に向けて運用のあり方が検討されています。住民生活を守るルールを設けるなど、厳格な規制をガイドラインに設置することをもとめて奮闘したいと思います。

カテゴリ:平群町 | 14:05 | comments(0) | - | - | - |
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