現在の閲覧者数:
<< #7 〜王寺町編〜 女性の声が活かされるまちづくり | main |
荒井知事宛の第6次要望書を提出

 

 

 8月11日(火)4名の県議団と共に、新型コロナ対策について6回目の申し入れを行いました。県地域医療連携課の担当者に対応していただきました。

 

 申し入れでは、防疫目的の検査を公費負担で行うとともに、県内の感染震源地(エピセンター)を明確にし、その周囲全体を対象にPCR等検査を行うことなどを求めました。同課は、民間の病院やクリニックなど医療機関独自の判断でPCR検査や抗原検査の取り扱いを可能とする「発熱外来認定医療機関」の拡大を図っており、11日現在18施設を認定したと回答。さらに市町村への同様の発熱外来設置の要請やドライブスルー方式の拡充などの対策を明らかにしました。

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 12:48 | comments(1) | - | - | - |
コメント
PCR検査の偽陽性問題 。
私のPCR検査への最大の懸念は、PCR検査が陰性であることを「非感染証明」と考えている人も少なくないことです。
PCR検査拡大の費用対効果を考慮すべきでは 。
予算がないわけではなく、PCRと保健所機能のどちらを優先すべきか、という議論ではないと指摘されました。
新型コロナに対する対策については、何が正しいのか、まだ十分な結論は出ていない状況だと認識しています。
https://median.press/dr-junsasaki-and-dr-kami-dialogues-about-pcr-test-for-sars-nov-corona/
| PCR等検査の拡大を | 2020/09/03 6:33 AM |
コメントする