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国保中央病院を訪れ懇談「コロナ減収―指定病院外も補償を」

 ↑院長らと懇談。広陵町の山田議員・八尾議員、田原本町の吉田議員、三宅町の池田議員、川西町の芝議員とともに。

 

 磯城郡、北葛城郡の各町議とともに、国保中央病院(田原本町)を訪れ、コロナ対策の取り組みを伺いました。

 

 同病院の阪井利幸院長は、県内初の感染者が出た1月28日の翌日には感染防止委員会を開き、その後、ドーム型の簡易診察室を設置していることや、玄関前で検温・問診を行い院内感染防止を実施していることを説明しました。また、感染していないものの肺炎様の症状が見られる「疑似症」患者の対応や、面会許可書の発行、県実施のドライブスルーPCR検体採取に職員派遣するなど協力していることを説明しました。

 参加した議員の質問に答え、危険手当については県立病院機構の基準に合わせ支給していることや、経営実態では「3月末〜5月末の3ヶ月で1億4000万円の減収」など報告。医療資機材の不足については「マスク、手術用ガウン、手袋など不足しており、第2波に備えて使用制限をかけている」としました。

 同病院からは「コロナ感染症指定病院でなくてもコロナ患者対応に協力しており、補償をしてもらえるよう政府に働きかけて欲しい」と要望が出されました。

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 08:32 | comments(0) | - | - | - |
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