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第3回党奈良県コロナ対策本部会議を開催

 ↑会議で挨拶する、こむら潤衆院近畿ブロック比例代表予定候補(尼崎市議)

 

 日本共産党奈良県新型コロナ対策本部は5月26日、こむら潤衆院近畿比例代表候補と林信一郎党近畿ブロック事務所長を迎え、第3回目の対策本部会議を開催しました。

 

 私からは、100通を超えて寄せられているアンケートの声を紹介し、奈良県のコロナ対策の現状と課題を報告。第2波第3波に備えた県の取り組みや、学校再開に伴う子どもや家庭への支援を県に求めるとともに、ますます経済的影響が深刻になるもとでの相談活動の強化を提起しました。

 

 医療関係者からは、消毒液や医療用ガウンなど資機材の不足や、発熱トリアージに伴う医療機関の負担増の問題、健診自粛や日常の受診抑制に伴う減収問題などが報告されました。業者団体からは日増しに経営悪化の相談、持続化給付金や休業補償金に伴う相談が増えていることが報告されました。地方議員からは役場窓口への制度周知が不十分であることや、1人10万円の特定給付金の申請サポートの活動に取り組んでいることなどが報告されました。

 

 参加者は、引き続き「国民の苦難解決」という立党の精神にたった活動を展開しよう、と励まし合いました。

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 20:38 | comments(0) | - | - | - |
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