現在の閲覧者数:
<< 新型コロナ―奈良県の感染拡大の現状と今後の課題は | main | 党県コロナ対策本部の活動をまとめたチラシを作成 >>
奈良県のPCR検査数の推移

 

 「奈良のPCR検査はどうなってるの?」「検査数を増やせば感染予防に役立つのでは?」との問い合わせをいただきます。

 

 奈良県HPの報道資料は多項目にわたっているので、そこから抽出し独自に表を作成してみました。

 

 奈良県は4月27日までに6173件の相談があり、1631件のPCR検査を実施、陽性反応は75件でした。1日あたりの相談は2月20.0件、3月64.8件、4月130〜150件。1日あたりのPCR検査数は2月1.6件、3月11.4件でしたが、4月はドライブスルー方式による検体採取の導入や、奈良市や民間検査機関に解析を委託した結果、30〜60件になっています。検査体制の充実には何よりも人員体制の強化が必要とのことで、順次拡充される見通しです。

 

 しかし、今後検査数を増やした場合、試薬の不足が懸念されるとのことです。県の担当者によると、8月には試薬が追加入手できる見通しとのことですが、今後国において具体化が見通される「抗体検査」と併用した実効的な検査体制を求めて参りたいと思います。

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 08:25 | comments(0) | - | - | - |
コメント
コメントする