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県知事宛ての要望書(第3次)を提出−党奈良県コロナ対策本部

 党奈良県コロナ対策本部と党県議団は8日、荒井知事宛の第3次要望書を提出しました。

 

 「なぜ知事は記者会見をしないのか」「入院患者のベッド数は足りているのか」

 「保健所に相談が集中していて職員が気の毒、体制を強化して欲しい」

 「定期券を購入してしまったが、県立高校が休校延長になった場合に払い戻しの対象になるのか」

 「法定講習の中止で資格更新・取得ができない場合の救済措置を」

 「子どもたちに、県立図書情報館でドライブスルー方式で本の貸し出しをしてほしい」

 

など、お寄せいただいている要望を元に11分野にわたるものです。

 

 引き続き、コロナ対策に関する不安や要望を国や県に届けて頑張ります。

 

 

 

カテゴリ:新型コロナ対策の前進を | 16:53 | comments(2) | - | - | - |
コメント
コロナウイルス対策本部の活動お疲れ様です。
コロナウイルスの猛威とそれに連なる問題ですが、奈良県という地域の特性上、その危険性は大阪府や京都府と同等とも言えると思います。
しかも、奈良県の場合、医療機関の体制等の特有のリスクがあると思います。

そうした中、日本共産党には是非とも、取り扱っていただきたい問題があります。
医療機関の問題と言えば、メディアの報道においては、医者や看護師等に目を向けられがちですが、他の医療従事者……例えば、医療事務の方、薬剤師の方、救急車の運転手の方にも光を当てていただきたいと考えています。
個人的な話になりますが、僕は医療事務の方に2回救われています。

今後のますますの活躍を応援しています。

追伸
先週の土曜日、木沢議員との宣伝活動お疲れ様でした。
| 島村史人 | 2020/05/14 10:26 PM |
島村さま、コメントありがとうございました。ご指摘の通りですね。医療事務の方に2度救われたとのこと、その方には頭が下がる思いですね。薬剤師の方、救急車の運転手の方をはじmね、検査技師、ケースワーカーなど、本当にたくさんの方が奮闘しておられます。先日も、消防署内で感染者が出たことで、3交代シフトが2交代になり、大きな負担がかかっている問題を、県議会で取り上げたところです。引き続き奮闘する決意です。またご意見をお寄せ下さい。
| 宮本次郎 | 2020/05/24 10:31 PM |
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