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新型コロナウィルスの影響を調査

 

新型コロナウイルスの影響が心配です。

 

日本で最初に感染したのが奈良県在住者だったこともあり、観光客が激減している奈良公園の様子などが報道されています。

 

日本共産党県議団は、宿泊業や飲食店、土産物屋さんを訪ね、影響調査をおこないました。

 

宿泊業者は「中国からのお客さんを中心に2月の予約キャンセルが相次いでいる」「お水取りの3月、桜の4月、修学旅行の5月、と観光シーズンを迎えるのに、その予約が全く入ってこないことが心配」と窮状を訴え、「県や国の緊急融資制度は一時的な上に条件も厳しい」と融資制度の柔軟な対応を求められました。

 

飲食店や土産物屋では「客は7〜8割減っている」とのこと。「奈良の観光を魅力的なものにするには、外から事業者を呼び込むだけでなく、地元業者の意見をよく聞いて一緒に考えていけるようにしてほしい」「奈良にしかない良いもので、おもてなしをしたい」「自分ところだけでなく、地域が一体となって全体をよくしていくことが大事」と、県や市の観光政策についても意見が寄せられました。

 

2月27日(木)には要望をまとめて政府交渉を行う予定です。

カテゴリ:まちかどの声 | 22:06 | comments(0) | - | - | - |
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