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記者発表―衆院奈良2区予定候補として奮闘します

報道でご承知の方もあるかと思いますが、きたる衆院解散総選挙、奈良2区予定候補との要請を受け、決意いたしました。

 

「引き続き県政を」という思いは今もありますが、国民の声をきかずに暴走する安倍政権を止めるには、野党連合政権を打ち立てるほか道がありません。野党共闘が大きく発展し日本共産党に新たな期待が高まる情勢のもと、野党共闘を前に進め、同時に、比例代表で日本共産党の躍進を勝ち取る、この2大目標を達成するために、私で少しでも役に立てるのならと、決意いたしました。

 

私は県議会3期の活動を通じて、安倍政権の暴走政治が、県政にさらに悪い影響を及ぼしていることを痛感しました。


45億円の無駄遣いと言われた「奈良公園バスターミナル」、100億円投じる「奈良歴史芸術文化村」、奈良公園を破壊する高級ホテル建設・・・。これらの背後には、地方創生交付金、観光立国戦略補助金などで政策誘導する、歪んだ自民党政治があります。

 

一昨年発表された劇的に理不尽な高校削減計画。長年耐震化を放置された奈良高校の建てかえ費用40億円を浮かすために、人気の高い平城高校を廃止する。登美ヶ丘高校を「国際高校」、西の京高校を「県立大付属」など、普通科高校を潰す。背後には、教育予算を不当に減らし、職業教育の低年齢化をすすめる、財界主導の文教政策があります。


奈良こわしの悪政から奈良らしさを守りぬき、奈良の子どもたちを泣かせないために、国の悪政と闘う日本共産党の躍進へ奮闘する決意です。

 

皆さんの、大きなご支援を、心よりお願い致します。

 

 2月16日(日)、県党会議で決意表明をいたしました。

 

左から、市民連合共同代表の溝川氏・淺川氏、国民民主党の階戸県連幹事長(奈良市議)、細野委員長、私、小村潤近畿比例予定候補

カテゴリ:奮戦記 | 16:29 | comments(0) | - | - | - |
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