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県立高校をめぐる4つの請願は全て不採択に

 9月定例県議会に提出されていた県立高校に関する請願4本は、残念ながら不採択となりました。

 

 日本共産党の山村議員は請願の紹介議員として採択を求め討論にたちました。

 山村議員は県立奈良高校体育館の耐震化を求める請願第2号について「生徒自身も切実な思いを訴え要望している」「教育委員会が高校事務長におくった“仮設の木製テント設置は知事の指示”というメールは虚偽だったと表明されたが真実は不明」と指摘。奈良市内高校の普通科定数の見直しを求める請願第3号、平城高校の存続を求める請願第4号、当事者の合意を求める請願第5号についても「生徒や関係者の声にもっと耳を傾けるべき」とし、4つの請願の採択を求めました。

 

 しかし、採決の結果、日本共産党の4議員と日本維新の会の一部議員が採択に賛成したものの、反対多数で不採択となりました。

 

カテゴリ:議会論戦 | 14:11 | comments(0) | - | - | - |
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