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高校教育と奈良県政を考えるシンポジウムのご案内

 

 昨年年6月に公表された「県立高校10校を削減し7校を新設」という衝撃的な高校削減問題は、その後、奈良高校をはじめとする県有施設耐震化放置問題に発展し、県政を揺るがす大問題となりました。また、新設される7校【国際・県大附属・奈良南・宇陀・商工・商業・高円芸術】と学科・コース変更される3校【十津川・香芝・奈良北】のカリキュラムに対する県民合意がなされていない問題や、廃止される10校【平城・登美ケ丘・西の京・大淀・吉野・榛生昇陽・大宇陀・奈良朱雀・奈良情報商業・高円】の在校生や卒業生への心理的負担問題など、様々な影響が全県的に及んでいます。今後の進路指導にも大きな混乱がおこっており、中学校教師や小中学生の児童生徒をもつ保護者からは「進路選択肢がどんどん減っていく」と不安の声が広がっています。

 

 高校削減問題を考える会は9月14日(土)13:30から県教育会館で「奈良県政を考える県民集会」と題するシンポジウムを開催します。この1年間の経過を報告するとともに、奈良県の高校教育のあり方について考え合いましょう。

 

カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 16:17 | comments(0) | - | - | - |
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