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待機児童解消、保育士確保―小林照代議員が一般質問

 

 6月26日(水)、小林照代議員が一般質問にたちました。小林議員は2015年から「子ども子育て新支援制度」が発足したものの待機児童が増大している問題を指摘し、県の取り組みをただしました。担当部長は、待機児童198人のうち0〜2歳児が163人と説明。要因は潜在的な保育要求の増加であり、一定期間内で就労する保育士を支援する考えを示しました。

 また、西和医療センターで8月から分娩中止となり、総合医療センターの産科へ統合された問題をうけ「地域で医療が受けられない事態が各地で広がらないよう、地域医療構想ではどう取り組むのか」と問いました。担当部長は「良質な医療を提供できるようつとめる」とこたえました。

 小林議員はこのほか、県有施設の耐震化問題や無料低額診療事業などについて取り上げました。

カテゴリ:議会論戦 | 11:19 | comments(0) | - | - | - |
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