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「理不尽な高校削減見直して」党派をこえ寄せられた1万4千筆―文部科学大臣に提出

  →長年文部科学委員会に関わっている宮本岳志衆院議員にご苦労をおかけし、取り付けていただきました。

 

 ↑署名提出に臨む「県立高校の発展を願う会」(代表:鳥見浩憲氏)のみなさん。

 

 

1万4千筆の署名提出―初等中等教育局長らが対応

 

 県立高校の耐震化が放置されていた問題で2月7日(木)、「県立高校の発展を願う会」の皆さんが中心となって取り組まれた高校再編計画の見直しなどを求める1万4千筆の署名を文部科学大臣に提出。宮本岳志衆院議員に取りつけていただき、永山賀久初等中等教育局長、平井明成文教施設企画防災部長と面談。要望をお伝えしました。

 申し入れには同会の鳥見浩憲代表、奈良高校OBの三橋和史奈良市議(無所属)らと共に参加。耐震化と高校削減をリンクさせた問題や、計画発表からわずか1ヵ月で強行した問題などを伝えると、局長は「真摯に受け止める」とし、県教育委員会に問い合わせるとしました。

 

 

保護者が校舎使用停止を申し立て

 

 この問題では、県立奈良高校の保護者らが危険な校舎の使用停止や移転先の旧城内高校の耐震調査を求め奈良地裁に申し立てるなど、司法の場でも争われています。2月中に第2回審尋が開かれる予定となっており、県の対応が注目されています。

 学校生活の安全を願う子どもたちの思いと、わが子の健全な成長を願う保護者の思いを、行政は受け止めるべきです。

カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 17:03 | comments(0) | - | - | - |
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