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奈良高校保護者が使用停止など仮処分を申し立て

 県立奈良高校の校舎の耐震強度が不足している問題で、生徒の一部保護者が県に対し、校舎の使用停止などを求める仮処分を奈良地裁に申し立てました。危険な校舎に子どもを通わせることへの保護者の不安は大きく、司法の場でも問われる事態です。
  県教育委員会は、IS値0.3未満の建物については1月から使用停止とし、奈良高校内にプレハブ校舎を建てることになりましたが、0.3〜0.7の建物についてはしばらく使用することにしており批判が集中しています。また、プレハブ完成までの間、奈良高校の新1・2年生は旧城内高校校舎に避難することになりましたが、城内高校校舎もIS値0.34と低いことから、これらの校舎の使用停止を求めています。

 

カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 00:17 | comments(0) | - | - | - |
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