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「生駒線のダイヤ15分間隔に」「駅の環境改善を」―近鉄に申し入れ

 

 

 11月20日(火)、日本共産党奈良県地方議員団は近畿日本鉄道に対し、事前に提出していた要望をもとに懇談しました。

 

ダイヤを通常運行の15分間隔に―担当者は明言を避ける

 昨年10月に発生した法面崩落事故で勢野北口駅―竜田川駅間の徐行運行が続いています。担当者からは「11月に始まった本格復旧工事が完了し安全が確認されれば1時間4本に戻すことを検討する」としましたが「今はできるともできないとも言えない」という回答に終始し、以前の「完了後に戻す」という立場から後退した印象です。私たちからは「ダイヤ改正しても19〜20分間隔では接続が悪く大変不便」「終電との接続もふまえたダイヤ改正を」という利用者の声を伝え、担当者からは「沿線に住む人の利便性を考えると始発と終電の時刻は大切」との見解が示されました。

 

喫煙コーナー移設は即対応、駅のバリアフリー化やトイレ改修は順次対応

 高校生を含む駅利用者の受動喫煙が指摘された信貴山下駅の喫煙コーナーは、すぐに移設対応されました。また、勢野北口駅・平群駅・元山上口駅のトイレ水洗化は公共下水道が整備され次第対応する、駅のバリアフリー化は乗降客数に応じて順次対応するとのことです。無人駅での券売機増設は「利用者減でIC化に対応するため2台→1台にしたのでご理解を」との回答でした。

 引き続き、県の担当課にも要望を伝え、近鉄側にも地域の願いをしっかりと届けて参りたいと思います。

カテゴリ:まちかどの声 | 10:25 | comments(0) | - | - | - |
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