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学生インターン受け入れヽ慇犬隆望により添い、フィールドワークを中心に

 ↑広陵町の靴下工場を見学、高い技術で生み出される日本製品の品質に直接触れました

 

 ↑靴下づくりの原理、明治時代創業からの歴史などたっぷり学びました

 

 ↑道の駅所長からは創生期から今日に至る苦労と工夫実際を伺いました

 

 ↑平群の小菊ブランド、出荷前の選別作業を見学

 

 

 8月〜9月の2ヶ月間、学生インターン5名を受け入れました。

 

 宮本事務所は第一に、学生の「学びたい分野」をフィールドワークの形で具体化することを大切にします。

 

 「工場見学がしたい」の要望にこたえて、奈良県の地場産業を長年支えてこられた広陵町の靴下工場を見学。事前に繊維連合会の事務局長さんにお願いし事前学習。外国産に87%のシェアを奪われる中でも高い技術による国内産の品質向上とブランド化で13%のシェアを守り発展させている繊維産業の取り組みを学びました。

 工場見学では、社長さんから直々に、明治創業の老舗として苦労を伴いながら発展させてきた工場の歴史を学び、実際に機械を動かす体験までさせていただきました。

 

 「地域おこしの裏側を学びたい」の要望にこたえ、都市部では県下初の開設となった道の駅「くまがしステーション」に、役場職員として開設当初から関わってこられた現所長にお話を伺い、平群町の農業発展の歴史と一体に、様々な工夫をしながら今日に至っていることを学ばせていただきました。

 

 

カテゴリ:学生インターンシップ | 10:18 | comments(0) | - | - | - |
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