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5月1日、新総合医療センターが奈良市七条に移転開院

 

 奈良総合医療センター(旧県立奈良病院)は、5月1日に現在の奈良市平松1丁目から奈良市七条西町に移転開院します。

 旧県立奈良病院は1964年に県立医科大学付属病院として開設以来54年間(奈良市平松での開設は1977年)、奈良県の総合医療の拠点として役割を果たしてきました。15歳になる私の長女もこの病院で出生いたしました。2014年独立行政法人化に伴い「総合医療センター」となり現在に至ります。

 新病院は約420億円の費用を投じて整備され、県北和地域の高度医療拠点病院として「救急医療」「周産期医療」「がん医療」分野などの高度な医療を提供します。現在の400床から540床に増強され、感染症内科や口腔外科などが新設されます。3月24日(土)に開設記念式典と内覧会がおこなわれ、5月1日(火)は患者移送のため外来休診、5月2日(水)は予約診療のみ、連休明けの5月7日(月)から一般外来診療が開始されます。

 これにともない、旧総合医療センター跡地は地域包括ケアシステムの構築拠点として整備されます。「健康長寿のまちづくり」モデル事業として、2021年「まちびらき」を目標にすすめられる見通しです。

 

 

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