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竜田工業前の凹んだ歩道(竜田大橋西側)がフラットになる見通し

 ↑車いすで転倒するなど、懸案だったヵ所

 

 ↑竜田工業にて懇談・意見交換

 

 竜田大橋西側の歩道(県道)は、竜田工業の東側出入り口の傾斜がきついため大きく凹んでおり、以前に車椅子の方が転倒する事故があり、数年前から県土木事務所に改善を求めてきました。この傾斜は、県道が数度にわたる改修を行ったことで次々と高さが上がったために、竜田工業の出入り口側との差が開いてうまれたものです。県はこれまで、竜田工業側が出入り口を閉鎖するなどの協力がないと傾斜の解消はできない、としてきました。

 しかしこのほど竜田工業は、敷地内の社員寮を解体し駐車場を整備し、この出入り口を閉鎖しすぐ西側にある出入り口を利用する新たな計画をたてたことから、大きな凹みがフラットに改修される見通しができました。

 竜田工業側は出入り口付近へのカーブミラー設置を要望しており、このことも含めて県土木事務所と斑鳩町役場に申し入れたところです。県は、竜田工業が工事を完了する4月末に合わせて歩道の改修をすすめたいとしており、カーブミラーについても町が設置することになれば認める方針。

 この歩道は現在、斑鳩小学校の児童61名が通学路として通っており、よりいっそうの安全対策を求めて参りたいと思います。

カテゴリ:斑鳩町 | 15:41 | comments(0) | - | - | - |
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