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椿井交差点の信号機が12月末に改良されます

 

 

 平群町の椿井交差点は県内でも屈指の渋滞が多い交差点です。

 

 3年前に椿井橋のかけかえにより交差点改良がなされ、一定の改善が図られたかにみえました。しかし実際には、変則4差路信号から変速5差路信号となったことにより、信号の待ち時間はかえって長くなり、特に朝のラッシュ時には渋滞がひどくなっている状況です。

 

 交差点改良当初は西側にあったスーパーマーケットの出入り口となる町道方向が定期信号で制御されていました。しかし現在はスーパーマーケットが撤退しドラッグストアに変わっており、ドラッグストアの営業時間は朝9時半以降なので、朝のラッシュ時にはほとんど車の出入りがない状況です。

 

 12月11日の県議会一般質問で信号機の改良を求めました。

 

 県警本部長は、交通量調査をおこない12月下旬までに信号機を改良することを明らかにしました。これにより、午前7時〜9時の時間帯のサンドラッグから出る青信号が7秒短縮され、他の青信号の時間が確保される見通しで、今後とも交通量を見定めながら信号機の時間を制御し、渋滞解消に努めるとのことです。

 

 お気づきのことがありましたら宮本事務所までお寄せ下さい。
 

カテゴリ:まちかどの声 | 16:36 | comments(0) | - | - | - |
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