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「希望の党」に自民党にかわる旗印なし―民進・前原提案は市民と野党の共闘への背信

 ↑10月1日(日)、労働者後援会に皆さんと街頭宣伝

 

 

 小池東京都知事がたちあげた新党に駆け込んだ顔ぶれは、自民党政治の中枢にいた人、民進党から野党共闘に反対して出た人、右翼的思想で知られる旧・日本のこころ代表…。9月27日に行われた結党記者会見では、9条改憲も平和安全法制(戦争法)も容認しました。

 東京都では「情報公開」といいながら密室で物事を決め、「豊洲新市場の無害化」も反故にされています。自民党に変わる旗印のない「新党」に未来を託すわけにはいきません。


 民進党・前原代表が「合流」を表明したことは、これまでの市民と野党の共闘に対する背信行為ですが、小池都知事は「リベラル派は排除する」と言い、各候補に踏み絵を迫りました。排除の基準は「9条改憲と戦争法容認」、まさに戦争する国造を認めるかどうかが分かれ目です。


 日本の未来を開く力は市民と野党の共闘です。日本共産党を躍進させることが、困難はあっても共闘を発展させる力になります。みなさんの大きなご支援を心からお願いいたします。

カテゴリ:政策と主張 | 22:51 | comments(0) | - | - | - |
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