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安倍内閣の暴走政治ストップ、日本共産党の改革提案

 ↑衆院解散となった9月28日(木) 王寺駅にて霜鳥純一2区予定候補と

 

 10月22日(日)投票でおこなわれる解散総選挙。最大の争点は、暮らしと憲法を破壊し、国政を私物化する暴走政治を続けさせていいのかどうかです。

 

 安倍内閣はこの3年間、特定秘密保護法や共謀罪、平和安全法制(戦争法)など、日本の平和と民主主義を脅かす悪法を強行してきました。南スーダンに派遣された自衛隊からの日報文書を組織ぐるみで隠蔽してきた疑惑、政治家の力で行政をゆがめ公費を不正に支出させてきた「森友・加計学園」疑惑なども解明されていません。

 

 日本共産党は以下のような提案をかかげ、新しい政治の実現を目指して頑張ります。比例代表選挙は政党名で「日本共産党」とお書きください。日本共産党の躍進で安倍政権を退場させましょう。

 

◆憲法―9条を堅持。平和主義・国民主権・基本的人権の尊重という憲法の原則を生かした政治を。

 

◆安保法制―海外での武力行使とアメリカとの軍事共同に道を開く「戦争法」は廃止を。

 

◆北朝鮮問題―今こそ対話の時。「圧力」一辺倒は最も危険。戦争を回避し、6ヵ国協議の早期再開で北朝鮮と米国政府の無条件直接対話を引き出す外交努力を。

 

◆暮らしと経済―格差拡大のアベノミクス経済政策を転換。労働者の賃上げと中小企業支援など、貧困をなくす経済民主主義の確立を。

 

◆消費税―10%増税は中止。富裕層への課税強化・大企業への適正な課税など、負担能力に見合った公平な税制度への改革を。

 

◆核廃絶―被爆国の役割を果たし、核兵器禁止条約(7月に成立)にサインをする政府を。

 

◆政治改革―政治腐敗を招く企業・団体献金の禁止、堕落の根源となっている政党助成金の廃止を。


 

カテゴリ:政策と主張 | 22:40 | comments(0) | - | - | - |
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