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「不夜城の奈良県庁」知事は12月県議会で調査を約束−自治労連旗びらきで報告

 

 

  自治体で働く仲間の労働組合「奈良自治労連」の新春旗びらきにお招きいただき、連帯のご挨拶をいたしました。県の調査でも12月、1月、2月には、22時以降の残業手当の支給対象者の平均残業時間が、131.6時間、120.8時間、122.7時間と、3ヶ月合計すると375.1時間にものぼっていることを紹介。過労死危険ラインが80時間とされる中、いつ過労死が起こっても不思議ではない状況であり、この問題を12月県議会で指摘し、荒井知事が答弁で調査を約束したことを報告しました。

カテゴリ:政策と主張 | 11:04 | comments(0) | - | - | - |
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