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陶芸の巨匠=富本憲吉氏生家が蘇る

 

 

 人間国宝第一号で知られる陶芸の巨匠・富本憲吉氏の生家が、宿泊・交流施設として蘇ります。陶芸工房とギャラリー、地元食材レストランや宿泊施設を兼ね備えた「うぶすなの郷TOMIMOTOT」が完成し、1月21日(土)に会館式典を開催。1月22日(日)レストランを先行オープンさせ、3月1日(水)宿泊分からの予約が開始されます。事業運営はワールドヘリテイジ(株)がおこない、安堵町と公益社団法人「ソーシャルサイエンスラボ」が運営協力します。価格帯はランチ¥3500〜、ディナー¥8000、宿泊プランは未定です。

 

 富本憲吉記念館の閉鎖を受け継いだ「資料館」の閉鎖から約3年、県議会で繰り返し同所の活用を訴えて参りましたが、このたび新たな装いでお披露目されることになりました。富裕層向け施設で一般県民が手を出しにくい価格である点や、富本氏の作品等が展示されないのは残念ですが、運営主体は「“暮らしの中に美しいものを”という富本氏のメッセージを体現したい」とのことです。今後の発展に期待したいと思います。

 

《主な施設》

◆レストラン「五風十雨」

◆カウンターレストラン「アーティチョーク」

◆蔵リフォームのメゾネット客室「竹林月夜」(定員8名)

◆本館離れ客室「日新」(定員4名)

 

カテゴリ:安堵町 | 00:54 | comments(0) | - | - | - |
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