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無人駅を放置して、リニアに巨額をつぎ込むのか―太田議員が代表質問

  ↑代用質問にたつ太田議員(9月26日)

 

 太田あつし議員は代表質問で、JR東海が建設し中間駅の設置で奈良県も誘致を進めているリニア中央新幹線について、「巨額の費用を投じてまで県民にとって必要なのか、県民的議論を尽くすべき」と知事の考えを問いました。
 

 知事は「新幹線の駅も空港もない奈良県にとってまたとない好機」と誘致を進める姿勢を崩しませんでした。

 太田議員は「リニアに巨額をつぎ込む一方で、身近な公共交通機関である県内の43駅が無人化され、高齢化で利用者の減少が進んでいる。駅という公共施設が企業の合理化の観点だけで無人化されていくことは問題」と訴え、公共交通の活性化に軸足を置いた県の取り組みを求めました。


 太田議員はこのほか、大和高田市の水害対策や、県内の特別支援教育の充実、公立小・中学校へのエアコン設置などについて質問しました。

カテゴリ:議会論戦 | 00:00 | comments(0) | - | - | - |
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