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払いたくても払えない、高すぎる国保税の軽減と、強引な取り立ての中止を―小林議員が一般質問

  ↑一般質問にたつ小林照代議員(9月27日)

 

 現在、市町村単位で運営されている国民健康保険は、2018年度から都道府県による運営に変更されます。保険料のさらなる引き上げが検討されるなか、政府は低所得者対策として全国の市区町村に1700億円(奈良県は17億2000万円)の保険者支援事業を配分しました。


 小林照代議員は一般質問で、この支援事業が県内市町村の保険料引き下げに活用されたのか質しました。健康福祉部長は「市町村国保財政の改善や保険料の抑制に活用されていると考えるが、低所得者の多い保険者の財政基盤強化につながるよう指導助言を行っていく」と答えましたが、実際に引き下げが行われたのは三宅町だけです。

 

 また、全国的に保険料滞納世帯は減少していますが、財産の一方的な差し押さえなど法令違反の取り立てが発生しています。小林議員は厳しい取り立ての中止を求め、手順を踏んだ丁寧な相談と対応を求めました。

 

 小林議員はこの他、学童保育の問題や富雄川の集中豪雨対策について取り上げました。

カテゴリ:議会論戦 | 23:51 | comments(0) | - | - | - |
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