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新春の集いは満席の盛況

 ↑いずみ参院選挙区候補、市田副委員長(参院議員)、八尾・山田広陵町議(3月に町議選)。


 ↑昨春60名に躍進した県内の党地方議員、勢揃い。


  ↑司会役をつとめました。


 ↑和装のいずみ信丈候補。「若武者スタイル」が好評です。


 ↑5人の県議団とともに記念撮影。

 日本共産党奈良県委員会の新春の集いが開催され、会場のいかるがホール大ホールは満席の大盛況でした。

 日本社会に立憲主義と民主主義を取り戻すための「野党共闘」で、安倍内閣を退陣させる大きな闘いの1年となります。

 安倍内閣は有権者比17%の得票で3分の2議席をとるという「虚構の多数」です。憲法改悪、平和安全法制、消費税10%増税、辺野古への新基地押しつけ、弱肉強食のアベノミクス…安倍内閣の主要政策はどれも国民の中では少数派です。むしろ、主要政策でも野党共闘の条件は広がっています。

 個々の選挙区では共闘の模索もありますが、本部段階では民主党がまだ本格協議に応じないという問題があります。こういうときに、様子見になってはいけません。私たちが積極的に党勢を大きくし、影響力を強めてこそ「野党共闘」の条件を切り拓くことができる、そんな市田副委員長の話に深く得心しました。
カテゴリ:斑鳩町 | 12:16 | comments(0) | - | - | - |
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