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強行から1ヶ月、いっそう広がる怒り―廃止へ野党は結束を

 ↑10月19日におこなった1ヶ月宣伝(北公園前交差点)


 ↑早朝の街頭演説に耳を傾けてくださる人たちも

 戦争法の強行から1ヶ月が経ちましたが、まちの声はどうでしょうか。

 「1億総活躍っていうけど、戦中の『1億総火の玉』を思いだした。国家主義的な流れでコワイ」

 「共産党が野党の結束をよびかけたのは素晴らしい。実現のためにガンバッてほしい」

 などの声が寄せられます。


 一方で「本当に戦争法の廃止なんてできるのか」「民主党と組むのはいかがなものか」

 などの声もお聞きします。立憲主義をおかし、国民を無視して暴走する安倍内閣を一刻も放置できないことや、「戦争法廃止」「民主主義と平和主義を守る」という一致点での共闘であることなどを丁寧に説明すれば、どなたも納得していただけます。


 先日は、早朝の街頭演説を30分近く熱心に聞いてくださる方がありました。19日には平群町の日本共産党後援会が北公園前交差点で街頭宣伝に取り組みましたが、公園で子どもを遊ばせている若い女性も演説を聴いてくださるなど、関心が高いのにびっくりします。

 引き続き、頑張りたいと思います。
カテゴリ:まちかどの声 | 23:48 | comments(0) | - | - | - |
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