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戦争法案阻止へ―各地で街頭宣伝
 安倍首相がアメリカ政府に「今夏までに成立」を誓った集団的自衛権関連法(=戦争法)。自衛隊を戦闘地域に送り武力行使に道を開くという危険な法案ですが、安倍内閣は国会審議が進むほど説明不能に陥っており、廃案を求める世論は日増しに高まっています。

◆過去の日本の侵略への認識について問えば、ポツダム宣言読んでないからわからない、とこたえる。

◆「アメリカの無法な戦争に巻き込まれることはない」というので、国連決議で非難されているアメリカの過去の戦争に一度でも反対したかと問うと、答えられない。

◆憲法学者から違憲だといわれれば「合憲という学者はたくさんいる」とこたえ、人数を聞かれると3人しか挙げられず、あげ句に「こういうのは人数じゃない」という。

◆安全保障環境が根本的に変わったからこの法整備が必要とういので、いつから変わったのかと問うと、明確に答えられず、インターネットが普及したからという。

◆法整備の必要性として、外国が攻撃されることによって自国の存立が脅かされる場合があるからだというので、過去にそんな事例が世界中であったのかと聞くと、答えられず審議が中断する。


―これがこの間、国会でおこったことです。

 国民の中に、平和を求める理性の声が日に日に広がっていますが、国会の力関係では与党が多数を占めており、戦争法案の帰すうはこれからの運動にかかっています。

 私は、毎朝の街頭からの宣伝活動とあわせ、県議会内外で党派を超えた運動の発展に力を尽くす決意です。




↑斑鳩町のスーパー万代前にて


↑早朝の法隆寺駅にて


↑王寺駅北口にて
カテゴリ:Stop戦争する国づくり | 15:33 | comments(0) | - | - | - |
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