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4月3日、いよいよスタートです
 いよいよ3日から、県議選に突入です。

 安倍内閣が連休明けにも戦争立法を予定し、自民・公明間で枠組み合意する中で選挙戦となりました。戦争する国づくりを許すのか、それとも安倍内閣の暴走にストップをかけるのか。自共対決の選挙となります。

 奈良県の自民党は、定数3の生駒郡で2議席奪還を狙い、28歳の有力新人を擁立します。絶対に負けられません。

 必ず勝ち抜けるよう、全力で頑張り抜きます。 






◆出発式
4月3日(金)9:30〜10:00
  竜田川駅西側広場


◆個人演説会〜平群町中央公民館〜
4月5日(日)14:00〜15:00
  ★谷川和広知事候補
  ★藤田あや氏(党中央委員、女性のひろば編集長)
  ★高木美昭氏(医師、夕陽ヶ丘診療所医師)
  ★宮本次郎

◆個人演説会〜三郷町勢野自治連合会館〜
4月5日(日)15:30〜16:30
  ★宮本次郎
  ★谷川和広知事候補
  ★藤田あや氏(党中央委員、女性のひろば編集長)
  ★高木美昭氏(医師、夕陽ヶ丘診療所医師)

◆街頭演説会〜王寺駅北口〜
4月8日(木)13:45〜14:30
  ★小池晃参院議員
  ★谷川和広知事候補
  ★宮本次郎、今井光子県議
         ほか


街頭からは300回訴えることを目標にしています。

「続きを読む」にその内容を掲載しましたので、ご覧下さい。





 

 みなさん、こんにちは。県会議員の宮本次郎です。今回の選挙、戦争の道か、平和の道かが問われる選挙となりました。安倍首相は「4月の地方選挙が終われば集団的自衛権のための法整備をすすめる」と言い、先日公明党との間で、戦争立法にむけた合意をつくりました。来年の参院選挙後は、平和憲法9条をなくすことを狙っています。その前哨戦である、この県議選で過半数をとりたい、と、この生駒郡で自民党は2議席を狙っています。
みなさん、私、宮本次郎は、皆さんのお子さんやお孫さんを戦場に送らないために、全力で、戦争立法中止せよ、憲法9条守れ、と頑張ります。戦争する国づくりを許さず、平和を守る願いを、どうか私、日本共産党の宮本次郎へお託し下さい。心からお願い申し上げます。


 いま私の元には、深刻で切実な暮らしの相談が寄せられています。「この春、小学校にあがる子どもに、学習机を買ってやることもできない」と涙する30歳代のご夫婦。二人とも非正規雇用の現場で必死に働いていますが、病気がちな上に、学生時代に借りた奨学金の返済に追われています。ある40歳代のシングルマザーは、2つの仕事を掛け持ちし、中学生と高校生の男の子を育てていますが、給料は上がらず、ものの値段は上がるばかり。給料はほとんど食費で消えてゆく、と訴えます。この痛みが、安倍首相に、荒井知事に、伝わっているでしょうか。


 私、宮本次郎は第1に、命を粗末にする冷たい政治とたたかいます。9年前の夏、わが子を抱くことなく帰らぬ人となった女性とご遺族の悔しい思いを受け止め、私は、奈良県の周産期医療充実を求め続けました。議会論戦が実り、医科大学の定数は95名から113名に増やすことができ、将来奈良で働くことを条件に奨学金を支給する制度も実現しました。この4月からは、地元の西和医療センターで、お産の取り扱いができるようになりました。今度はさらに、医師確保をすすめ、救急医療を立て直すことや、西和医療センターの存続・充実へと頑張ります。
いま社会保障の連続改悪で、お金の切れ目が命の切れ目となっています。私、宮本次郎は、国の介護保険はずしを許さず、奈良県の保健体制を強化することを求めます。子ども医療費助成は、他府県と同様に、窓口負担をなくすよう、頑張ります。どうか、宮本次郎を勝ち抜かせて下さい。


 私、宮本次郎は第2に、奈良らしさを破壊する政治とたたかいます。若草山へのモノレール計画は、「世界遺産を守れ」という圧倒的な署名で断念に追い込みました。代替案とされる電気バスを走らせる計画も、撤回させましょう。行き詰まりを見せる高級ホテル誘致事業は見直し、農村民泊など奈良らしさをいかした観光施策をすすめます。どうか、宮本次郎を勝ち抜かせて下さい。


 私、宮本次郎は第3に、地域の願いをまっすぐ県政に届けます。通学路の安全対策、小菊ブランド支援、竜田川の遊歩道整備など実現して参りました。引き続き、歪んだ税金の使い方をただし、地域の願い実現に全力をあげます。学校のトイレ改修や教室へのエアコン設置、住宅リフォーム助成、若い世代の定住策、東山駅や竜田川駅のバリアフリー化などに力を尽くします。どうか、宮本次郎を勝ち抜かせて下さい。


 私、宮本次郎は、障害児教育を学び、ボランティア活動や、青年運動に飛び込む中で「命を粗末にするものとたたかう」と志したことが原点です。元自衛官の父が、幼い私に語った平和憲法の大切さを胸に、暴走する政治とたたかいぬく決意です。
そして、私、宮本次郎は、歴史が息づく、緑ゆたかな平群町を、多くの人に移り住んでもらえる町にしたい。そのために、全力で頑張ります。どうか引き続き、県政の場で働かせていただきますよう、お願いいたしまして、この場での訴えとします。
カテゴリ:おしらせ | 14:17 | comments(1) | - | - | - |
コメント
いよいよ今日からですね。必ず勝ってください。

これから、日本は改憲か護憲かに別れて大揺れに揺れると思います。まさに「幕末」のような時代へと突入していく、というより、すでに突入しています。

そして、このままだと間違いなく「官軍」つまり勝利者になるのは改憲派でしょう。そして、戦後も「冬の時代」を継続中の共産党にとっては、冬を通り越して「極寒の時代」となっていくことでしょう。

共産党は、民意の力や世論の力という言葉を軽々しく使いますが、民意も世論も今や右に傾いています。このままだと『日本共産党の100年』という本は出ないかもしれません。

右傾化を覆す一発逆転の広報戦略を本気になって考えてください。

| 燕 | 2015/04/03 5:42 PM |
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