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新成人のみなさんとご挨拶
 成人式。新成人のみなさん、おめでとうございます!!

 11日は三郷町会場、12日は平群町会場で、新成人のみなさんにご挨拶いたしました。

 三郷町会場では、日本共産党が発行している地域新聞「民主三郷」毎年恒例の紙面企画「新成人アンケート」で対話。

 100名をこえる新成人が協力して下さりましたが、政治への関心が高いことに驚きました。

 「日本が中国と戦争しそうで怖い。」「消費税は福祉にまったくまわっていないと思う。」「12月16日が誕生日なので(投票日は19歳だったので)投票できず残念だった。地方選挙は必ず投票したい。」などの声が寄せられました。





カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 14:31 | comments(1) | - | - | - |
コメント
よく言えば純真な、悪く言えば無知な若者たちが、右傾化するメディアや社会に洗脳されて、中国韓国に反発を覚えたり、田母神俊雄やネット右翼に共感を覚えたりしています。

青年たちと対話する時は「どう思うか?」ではなく、「今までどういうふうに教えられたか?」「これまで何に影響されたか?」から話をはじめるとよいでしょう。はっきり言いまして、知識も経験も乏しい20歳前後の若者が「私はこう思う」なんて言うのは傲慢だし、評論家ごっこの域を出ないと思います。

青年は、いや人間は「どう思うか?」と聞かれたら、無知と思われたくないから無理矢理でも模範解答を出そうとするし、自分をカッコよく見せたいから本やネットでかじった知識や思想をさも自説であるかのように語るものです。

まずは、「どう思うか?」の段階に至れるだけの知識を与えることですね。「中国や北朝鮮に脅威などない」という正しい知識があれば、改憲に安易になびくこともないでしょう。
| 殷魏越 | 2015/01/21 8:43 PM |
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