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「何でも反対?」―いえ、対案と提案で政治を動かす日本共産党


↑竜田川もみじ祭りの一コマ。


↑美しい紅葉と、美味しい竜田揚げを堪能しました。


↑式典後の鯉逃がし



 「何でも反対の共産党」「反対だけなら誰でもできる」と、たまに言われます。


 あまりにも「何でも賛成」の野党が多すぎることが一つの原因だとも思いますが…。

 日本共産党は、国会でも地方議会でも、法案や条例案など議案について7〜8割は賛成し、2〜3割に反対しているのが実態で、奈良県議会でも毎回30〜50議案ありますが、反対するのは7〜8議案です。

 日本共産党は、国民の利益に反する政治には真正面から反対するとともに、どんな問題でも抜本的対案を示している政党です。奈良県議会でも、反対するときには理由を示し、対案も示します。賛成する場合でも、きちんと意見を述べ、もっとこうすればいいと考える、と提案もおこないます。


 今回の総選挙で争点となっている消費税や戦争する国づくりの問題でも同様です。

 消費税問題では「消費税に頼らない別の道」を示し、(1)富裕層と大企業に応分の負担で20兆円 (2)国民の所得を増やす経済改革で税収を増やして20兆円―と具体的に財源も明らかにしています。

 「海外で戦争する国」づくりについても、北東アジアの平和と安定を築くために、憲法9条の精神にたった外交戦略として「北東アジア平和協力構想」を提唱、その実現のために内外で活動しています。



 消費税10%の「延期」というだけで増税そのものに反対できない民主党や、国民の生活や営業を壊す規制緩和をやって増税もやれとけしかける維新などとは違って、国民の立場にたって建設的対案を示す政党こそ必要ではないでしょうか。

カテゴリ:まちかどの声 | 08:16 | comments(0) | - | - | - |
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