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台風12号災害から3年、復興調査で十津川村を訪問
5名の党県議団そろって、3年前の台風12号水害の復興調査に、十津川村を訪れました。

堆積土砂や天然ダムの除去作業は、今もなお継続中です。危険な作業を伴う事業であり、技術者の安定的な確保が不可欠です。南海トラフに備え、深層崩壊のメカニズムを解明し再発防止策をすすめることが大きな課題です。

復興住宅が建設され、仮設住宅の暮らしが解消されつつあります。住み慣れた地域で最後まで暮らし続けるために、住宅のありかたや地域での産業づくり、観光振興など、様々な探求が行われています。

大規模な統廃合で新設された十津川中学校は村内唯一の中学校で、11台のスクールバスが運行され、全村から生徒が通っています。地元産材をふんだんに使用した新しい校舎は、たいへん魅力的です。

日本一面積の大きい村であるこの十津川村を完全に復興させるために、日本共産党県議団も引き続き力を尽くします。





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