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なけなしのお金を握り走ったあの日−消費税増税に厳しく抗議

 ↑今井県議らと訴えました


 ↑列をなして署名する光景も


 1997年3月31日、決して忘れられない日です。そう、消費税5%増税の前日です。当時私は、奈良教育大学の新4回生、学生寮に住んでいました。

 新聞配達で学費と生活費を得る新聞奨学生でしたので、毎日のおかずはもやしと納豆。食費はギリギリまで切り詰める生活。配達コース途中で農家の人にいただく玉ねぎとじゃがいもが相棒でした。

 あの日の夕方。なけなしのお金を握りしめ、「消費税還元セール」で賑わうスーパーマーケットに走り、たいして買えもしないくせに、調味料や保存の利く食品などをカゴいっぱいに詰め、長蛇のレジの列に並びました。悔しいやら、情けないやら。あの日のことは、決して忘れません。

 あれから17年。毎年3月31日には必ず「消費税は、所得の少ない人ほど負担が重い、不公平税制です」と訴えてきました。「消費税5%への増税後、経済が冷え込み所得税や住民税は減収となり、政府が行った法人税減税とあいまって、日本の税収は減り続けています。」「財政再建にもならず、福祉の充実にも結びつかない。結局、大企業減税の穴埋めにしかならない消費税増税は、ゼッタイに許せません。」と訴えてきました。

 2014年の3月31日も、ゼッタイに忘れません。

 あと2年間、国政選挙がありません。非道い政治に対する怒りを、パンパンにふくらませて、来春のいっせい地方選挙で爆発させましょう!日本共産党の大躍進で、増税を決めた「自民・公明・民主の3党合意」に、厳しい審判を下しましょう!!
 
カテゴリ:おいたち | 22:21 | comments(0) | - | - | - |
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