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高市氏「原発事故で死者いない」と再稼働強調 批判あいつぐ


 自民党の高市早苗政調会長(奈良2区選出)は17日の講演で「福島第1原発も含めて死亡者が出ていない」と発言し、原発再稼働を強調しました。

 この発言は、原発事故により避難を余儀なくされている15万人を超える方々や、事故に関連して亡くなられた福島の1400人を超える方々を冒涜するものです。

 さらに過去には、美浜原発の配管破断による死亡事故、東海村JCO臨界事故による被曝死亡事故、原発作業員が被曝し白血病で死亡して労災認定されている事例などがありますが、これらを完全に無視したものです。しかも、同じような発言を繰り返しており、確信的な無反省と言わざるを得ません。

 「原発事故はたいしたことではないから再稼働しよう」という主張のようですが、私たちはこの2年あまり、人類と原発が共存できないという現実を目の当たりにしてきました。

 原発輸出のトップセールスをする党の政調会長の発言ですから、自民党の本音を語った発言であり、参院選でのきびしい審判が求められます。

カテゴリ:震災救援2011 | 08:55 | comments(2) | - | - | - |
コメント
当たり前のことを言ったことにすぎない。反対する人は何人死んだかデーターを云うべき。
| 森田正道 | 2013/06/19 1:17 PM |
批判が相次いでいるのに、どうして都議選には勝ったんだろうね。
奈良の高市早苗さんが、もし東京選出の議員だったら、自民党はもう少し減らしたかも。
| 日本共産党めっちゃ大嫌い男 | 2013/06/24 1:47 AM |
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