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放射性物質が大阪から飛来する
 
 ↑11月29日と30日の実験焼却で、急激に数値があがった。


 2月1日から、大阪市が「受け入れ震災がれき」の本焼却を舞洲焼却場で開始します。

 すでに800トンが搬入されているとのことで、本日、日本共産党奈良県議団として県に要望書を提出しました。

ヾ超省が奈良県で観測している大気汚染データの公表。
県としての独自の調査。
0汰瓦確認されていない焼却は中止するよう大阪府・大阪市に要望する。

の3点です。

 内容は以下の通りです。



奈良県知事   荒井 正吾 殿 

暮らし創造部長 影山  清 殿

 

大阪市、大阪府のがれき処理に関する要望書

 

                           2013年 1月31日

         日本共産党奈良県会議員団

県会議員 山村さちほ

県会議員 今井 光子

県会議員 宮本 次郎

県会議員 小林てるよ

県会議員 太田  敦

 

 

2月1日から大阪市の震災がれきの本焼却が舞洲焼却場で始まろうとしています。すでに800トンが搬入されています。昨年11月29日30日に試験焼却が実施されていますが大阪とその周辺で大気汚染が報告されています。

奈良県においての影響は、環境省の大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」のデーターが、国の測定器械のため環境省の許可がないと公表されないとのことでその影響も未確認です。

試験焼却は一般ゴミ400鼎紡个掘屬れき」100鼎鮑ぜ2日間かけて焼却しましたが予定されている本焼却が始まれば1日100鼎13ヶ月もの間毎日燃やし続けることになります。

三重県では、受け入れを決めていた岩手県、宮城県の災害廃棄物について、処理先のめどがついたとのことで中止が表明されました。

瓦礫焼却は十分な情報公開と安全、住民合意が必要です。

大阪に隣接し、焼却の影響が大きい奈良県として以下のことを要望します。

 

1,     環境省の大気汚染のデーターの公表を早急に行うよう国に求めてください。

国が瓦礫受け入れをしやすくするために環境基準をこれまでの100ベクレルから8000ベクレルまで緩和をおこないましたが、埋め立て基準であり焼却基準は定めていません。

2、 奈良県独自でも観測体制を整備してください。

3. 安全が確認されていない大阪府・市の瓦礫焼却処理をやめるよう奈良県 から申し入れてください。

                 以 上

カテゴリ:ウラ話 | 23:27 | comments(0) | - | - | - |
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