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聴衆は「テレビカメラ」―公示日の異様な光景
 公示日の光景は異様でした。
 
 私たちは前日までに、自民党・民主党・未来の党の各陣営とも調整し、出発式が他陣営とかち合わないことを確認(維新の会は連絡がつかず、東生駒駅近くの選挙事務所で行うとの情報を関係者から得る)し、9時半に生駒駅北口ロータリーにて出発式を設定しました。
 
 当日、同場所には未明から1台の車が放置されており、翌朝8時すぎに懇意にしている新聞記者から「維新の出発式は急遽生駒駅北口に変更との情報」と連絡が入り現場に駆けつけ、初めてその車両が維新の会の「場所取り」に派遣された車であることを知りました。

 ところが時間になっても「維新」の候補者は姿を見せず聴衆もゼロ、なのに大手民放局のテレビカメラがズラリと並びます。私たちは仕方なく南口に場所を移し、駆けつけた約130人の中野候補支援者の皆さんにも場所を移動していただき、出発式を行いました。私たちとともに移動したマスコミは奈良テレビと奈良新聞だけでした。
 
 「維新」の候補者が現れたのは私たちが出発式を終えた10時10分過ぎ。まさに「テレビカメラにむかって」演説をしていたのです。
カテゴリ:ウラ話 | 17:10 | comments(2) | - | - | - |
コメント
この話はほんとうなんですね。異様な当選率といい・・腑に落ちないことがいっぱい・・
| Miyabi | 2012/12/23 10:28 PM |
この記事、原文のまま転載させてもらえませんか〜
| 金魚姫 | 2013/03/29 1:51 PM |
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