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熱い夏がおわる 天理高校ベスト8 笑顔の選手たち
 
 ↑連日、好ゲームがつづく甲子園球場


 県議会の文教くらし委員会の一員として、ベスト8に進出した天理高校の応援に、甲子園球場の3塁側アルプスへ。

 対戦相手は春夏連覇を狙う大阪桐蔭高校。フルスイングで観客を魅了するスラッガー田端選手が4番に座り、エースの藤浪投手は197cmの長身から投げ下ろす153km/hの速球とフォークボール、カットボールなどが武器の大会屈指の投手です。

 天理高校のエース中谷くんは連日の力投で爪が割れ、今日の先発山本くんも豆がつぶれて血染めのボールを投げ続けました。

 試合は大阪桐蔭先頭打者森くんのホームランにはじまり、序盤から打線が爆発。連打で突き放そうとする大阪桐蔭打線を天理の守備陣が必死でくいとめる展開でした。天理はチャンスをうかがいましたが、ピンチになれば緩急織り交ぜる藤浪くんの好投に阻まれました。

 終盤突如崩れることの多かった藤浪くんですが、今日の試合では要所を締めて立ち直るなど、解説者に「成長した」と言わしめるピッチングでした。

 天理打線は最終回、予選では4番もつとめた6番吉村くんが2死からホームランを放ち、一矢報いました。

 試合終了後、スタンドの声援にこたえた天理ナインの爽やかな笑顔が、たいへん印象的でした。敗れたものの、全力を出し切った選手の清々しさがありました。

 大会はあすの準々決勝2試合で4強が出そろい、準決勝、決勝となります。1試合22奪三振の大会記録を樹立した神奈川・桐光学園2年生の松井投手が、今日の青森・光星学院戦で大会屈指の好打者3番・田村くん、4番・北条くんに打たれて敗れました。あすは鉄壁の守備を誇る東海大甲府の試合が楽しみです。

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 ↑中山悟県地域振興部長と
カテゴリ:青年の未来を切り開こう! | 23:49 | comments(0) | - | - | - |
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