現在の閲覧者数:
<< 新春のつどいは満席の盛況 いかるがホール | main | 神話に惑わされず、「何が真実か」をみつめる活動を >>
野迫川村を訪問〜高石ともやを呼ぶ手づくりの会
 生駒郡革新懇などのメンバーで構成する「高石ともやをよぶ手づくりの会」が、11月におこなったチャリティコンサートで寄せられた義援金を届けに、野迫川村の北股地区の仮設住宅を訪問。約3時間かけて現地に入り、10万5千円の義援金を手渡し、同地区役員のみなさんと懇談し、仮設住宅での暮らしぶりや要求をお聞きしました。

 仮設住宅は被災住民の要望を取り入れ、県産材を使用し、二重サッシ、凍結防止水道管など、雪国仕様になっており「たいへんありがたい」と話しておられました。

 ただ、急な建設だったため「釘が飛び出しており衣服が引っかかる」「何度か床が沈み、修理をした」「洗面台の取り付け位置が悪く、風呂のフタが閉まらない」など荒っぽいつくりが何カ所かありました。

 また、廊下に雨よけのトタン屋根が取り付けられましたが、ここに雪が積もり氷となり、時々巨大な氷の固まりが落下し、「ドスンという地響きで飛び上がって驚いた」などの事態も起こっているようです。

 ただちに県住宅課に改善を申し入れます。


 いま野迫川村は冬まっさかり。標高1000mに位置する仮設集落には雪が積もっていました。この日は久々の快晴で、みなさん朝に雪降ろしをされたあとでした。

 「県の行政をはじめ、多くのみなさんに助けていただき、感謝しています。1人暮らしが4世帯あり、みんなで力を合わせて頑張りたい。」と話しておられ、こちらが元気づけられました。

 一方で仮設住宅は2年間限定です。「70年近く住み続けた村を、去るか、残るか。自分たちが頑張らないと、先祖代々守ってきた森を残せない。夫婦で泣きながら何度も話し合っている。」とある方が話しておられました。みなさんが支えてこられたからこそ、水があり、森がある。重い決断を迫られる村の人々の気持ちに寄り添った支援ができるかどうか、これからが問われています。

 2月5日(日)の夜には、日本共産党5人そろっての議会報告会と懇談会を同村で行わせていただく予定です。新たな交流が生まれることを願っています。


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ←今日のランキングは・・・


 ↑義援金10万5千円を手渡す三浦博実行委員会事務局長

 
 ↑同じく実行委員のフォーク歌手「たかさきけんじ」さんとともに要望を聞き取る。
カテゴリ:台風12号被害救援 | 23:56 | comments(1) | - | - | - |
コメント
宮本次郎様

 はじめまして。よくブログ見せていただいております。
また、宮本次郎議員の日頃からの活動に敬意を表します。地域のため、誠実に働いてくださっていることを感謝します。

>京都市長選支援の要請

 私は、宮本次郎議員のお義父上の宮本繁夫様が議員を務められる宇治市の隣・「京都市」に住んでいます。その京都市で今市長選挙がおこなわれています。
 ご存じのとおり、大激戦になっています。
 
 ここで突然お願いなのですが、奈良県の日本共産党関係者・後援会員・赤旗読者や「民主団体」の全員に呼び掛けて総出で京都市長選の応援に来ていただけないでしょうか。

 今回は善戦・健闘は絶対許されず、勝利のためにもっともっと物心両面の支援が必要となっています。 
 また、「京都にいるあらゆる友人・知り合い」に電話やメール・手紙等で連絡をとって「京都市長選は脱原発・震災瓦礫受入反対の候補者に1票を」と頼んでいただけないでしょうか。 どうか奈良の皆様のご支援を心よりお願いします。

 奈良の皆様方が京都の知り合い全員に連絡して支持を積み上げれば、当選できます。
 今回は勝てるチャンスなのですし、勝たなければなりません。

 今回の京都市長選で勝利をおさめることは、日本と世界に大きな影響を与えます。日本史的世界史的人類史的意味をもちます。

 隣とはいえ、生駒郡から京都市までは車でも電車でも1時間以上かかったりで多少遠いかもしれませんが、今回は京都市長選へのご支援のほどお願いします。お力をお貸しください。
 
 突然来て無礼の数々失礼しました。
 これからの宮本次郎様と日本共産党のご発展を心より願っています。県議会での素晴らしい質疑をこれからも期待しております。
| 京都市長選支援の要請 | 2012/01/26 10:44 AM |
コメントする