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台風12号被害の救援活動、いよいよ本格化
 
 ↑日本共産党中南和地区委員会に常設されている台風12号災害救援対策本部。救援物資も次々届いている。

 25日(日)、日本共産党のボランティア隊は3班に分かれ、野迫川村の雛所へ炊き出し、十津川村へは新鮮野菜と義援金(20万円)の届け、黒滝村、御杖村方面へは聞き取り調査活動へとでかけました。

 野迫川村の炊き出しボランテアには15人が参加し、避難所で昼食・夕食50食を提供。「土日は、炊き出しがなく、カップめんかパンで済ませていた。とても助かる。」とたいへん喜ばれ、村長さんからも、お礼のあいさつがあったとのことです。
 避難所での暮らしが長くなり、被災者は疲労困憊です。ストレスがたまり体調を悪くする人もあり、切実な声がよせられました。

 十津川村には、今井県議、豆田中南和地区委員長、大谷五條市議らが、新鮮野菜、米、20万円の救援募金を届けました。とにかくたいへんな野菜不足で「キャベツの千切りだけでもありがたい」と訴えられたそうです。
 また、住民の方から「激甚災害に指定されたら、どんな支援があるのか、県や国の支援制度を教えてほしい」など要望がありました。

 黒滝村、下市町、曽爾村、御杖村には、太田県議が、矢野下市町議、森本明日香村議らと被害調査と要望ききとりに。黒滝の山の崩壊は、4キロにわたって川や道路をふさぎ、復興のめどたたない、観光に来る人がなくなって、今後どうなるのか、住宅の被害が一軒だったので、災害救助法が適用されない、どうしたらいいか、などの要望が出されています。

 多くのところで、農地、農作物へ被害が大きく、ビニールハウスが壊れて、撤去作業もお金がかかるから、自分でやっている、何の補償もなく、これでは、農家を辞める人が増えるのではと心配の声が出されているとのことです。

 今後、これらの要望にこたえる活動をすすめて、県や政府への要望や、救援募金のさらなるお願い、炊き出しボランテイアをつづけることなどが必要です。

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カテゴリ:台風12号被害救援 | 23:51 | comments(0) | - | - | - |
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