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救援ボランティア報告 (‥膰いわき市に到着
 福島県いわき市へ救援ボラティアへ行って参りました。

 ご支援いただいたみなさんに感謝申し上げます。

 これは、日本共産党が継続的におこなっている救援ボランティアに参加したものです。奈良県委員会は、福島県いわき市の長谷部あつし前県議事務所に置かれた「浜通り復興共同センター」を拠点に、避難所での炊き出し、生活物資の届け、家屋の片付けのお手伝い、泥の除去作業などをおこなっています。

 奈良県議団・奈良市議団を中心に総勢25名で、2泥肇薀奪1台とワゴン車4台に分乗し12時間かけて被災地に到着いたしました。

 事前に地元でご協力を呼びかけたところ、物資をたくさんお寄せいただきました。被災地に届けることができました。

 とくにご近所の衣料品店「靴下の箱」さんから、子ども用靴下200足、紳士用・婦人用靴下160足、男性夏用シャツ20枚、女性夏用シャツ20枚、生理用ショーツ50枚をご提供いただきました。ありがとうございました。



 ↑ご近所の衣料品屋「くつしたの箱」から、段ボール3箱の物資を提供していただきました



 ↑いわき市のボランティアセンターに到着後物資や什を搬出しています


  ↑いわき市の長谷部あつし前県議の事務所が「浜通り復興共同センター」になっています


 ↑お見苦しい場面ですがセンター2階での雑魚寝の様子です。朝5時前です。まもなく起床して、準備にかかる、というところです


 共同センターには全国各地から物資が届けられ、ボランティアの受け入れも行っています。地元のみなさんは、自ら被災されながらも、継続的な支援活動を行っておられました。
 私たちもこの事務所に2階で宿泊させていただき、たいへんお世話になりました。


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カテゴリ:震災救援2011 | 13:00 | comments(0) | - | - | - |
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