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民主の醜い権力争いと、責任を棚上げする自公の党略には、当然手を貸せません
夕方のニュースは、内閣不信任案の話でもちきりでした。

「原発危機と復興支援。今の政権には任せられない」という街頭インタビューが次々と・・・。全く同感です。

しかし、多くの学者や日本共産党などの再三にわたる危険性の指摘にまったく耳を貸さず、地震多発地帯に原発を建て続け、「安全神話」を振りまいて老朽化した原発も使い続けてきた自公政権の責任は極めて重大で、その責任を棚上げして民主党政権を追及することは、極めて無責任です。

「民主もひどいけど、自・公もたいがいにせいと言いたい」

今日は日中の訪問先で、こんな声を多々お聞きしました。


この危機的状況にあって、民主党内の醜い権力争いは、見るに堪えません。
  
そこに付け入って内閣不信任案を出した自民・公明両党ですが、まったく党略的な動きです。

本日夕方の野党党首会談で自民党の谷垣総裁は、菅内閣が総辞職した後の政権のあり方について「確たる展望をもっていない」と発言しています。このような無責任な動きに手を貸すことはできません。

したがって、日本共産党は明日の採決は棄権することになる見通しです。

いまこそ、住民本位の復興と、原発の危機打開に、全党が全力をあげるべきです。

被災地では、全国から結集し、連日支援活動を行っている日本共産党にたいし、あたたかい評価が寄せられているようです。私も明日、被災地へ出発します。


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カテゴリ:政策と主張 | 23:14 | comments(0) | - | - | - |
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