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手持ちのお金を握りスーパーへ走った夜 〜消費税20年に思う〜




 ↑はなさと保育園前にて


 消費税導入からちょうど20年のこの日、これ以上の増税反対!食料品の非課税実施を!を強く求めて宣伝行動にとりくみました。

 12年前、消費税率が3%から5%に引き上げられました。当時私は、大学4回生。しんぶん配達で学費を稼ぐ苦学生でしたので、あまりお金は持っていませんでしたが、値上げされる前夜の3月31日夕刻、「打倒消費税」「5%還元セール」などで賑わうスーパーへ走り、たいして買えもしないのに食品や日用品などを買い込んだのを昨日のことのように覚えています。

 誰しも同じような経験があるのではないでしょうか。

 消費税は、生まれたばかりの赤ん坊から寝たきりのお年寄りまで、まったく所得のない人にも課せられる税です。しかも、高額所得者も低額所得者も同じ税率です。最悪の不公平税制です。

 しかも日本の場合、法人税の減税などとセットで導入・税率引き上げが行われてきた歴史があります。不公平な上に、格差を広げる役割を果たしてきた税制だと言わなければなりません。

 今日の宣伝行動には、多くのみなさんから激励が寄せられました。


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カテゴリ:おいたち | 22:52 | comments(0) | - | - | - |
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