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「安堵の会」が1周年―人気若手弁護士招き講演会

 

 

 

 安保法制の廃止と立憲主義回復を求める「安堵の会」発足1周年記念講演会が安堵町カルチャーセンターで開催されました。

 

 「あすの自由を守る若手弁護士の会」の人気弁護士・諸富健氏が、共謀罪法案の問題について詳しく講演。町内外から約40人が参加されました。
 

カテゴリ:安堵町 | 12:16 | comments(0) | - | - | - |
陶芸の巨匠=富本憲吉氏生家が蘇る

 

 

 人間国宝第一号で知られる陶芸の巨匠・富本憲吉氏の生家が、宿泊・交流施設として蘇ります。陶芸工房とギャラリー、地元食材レストランや宿泊施設を兼ね備えた「うぶすなの郷TOMIMOTOT」が完成し、1月21日(土)に会館式典を開催。1月22日(日)レストランを先行オープンさせ、3月1日(水)宿泊分からの予約が開始されます。事業運営はワールドヘリテイジ(株)がおこない、安堵町と公益社団法人「ソーシャルサイエンスラボ」が運営協力します。価格帯はランチ¥3500〜、ディナー¥8000、宿泊プランは未定です。

 

 富本憲吉記念館の閉鎖を受け継いだ「資料館」の閉鎖から約3年、県議会で繰り返し同所の活用を訴えて参りましたが、このたび新たな装いでお披露目されることになりました。富裕層向け施設で一般県民が手を出しにくい価格である点や、富本氏の作品等が展示されないのは残念ですが、運営主体は「“暮らしの中に美しいものを”という富本氏のメッセージを体現したい」とのことです。今後の発展に期待したいと思います。

 

《主な施設》

◆レストラン「五風十雨」

◆カウンターレストラン「アーティチョーク」

◆蔵リフォームのメゾネット客室「竹林月夜」(定員8名)

◆本館離れ客室「日新」(定員4名)

 

カテゴリ:安堵町 | 00:54 | comments(0) | - | - | - |
県立美術館「憧れのうぶすな〜富本憲吉の世界」9月25日まで

 

 安堵町出身で人間国法第一号である近代陶芸の巨匠・富本憲吉氏の作品を展示する「憧れのうぶすな」展が県立美術館で開会。8月5日(金)、オープン式典に参加しました。

 

 富本憲吉氏は、出生の地である安堵を「うぶすな」と呼んでいました。“うぶすな”とは「産土」とも書き、自身のルーツを表す言葉です。

 今年は富本憲吉生誕130年で、安堵町政施行30周年にあたります。

 

 展覧は9月25日(金)まで。宮本事務所に招待券がありますので、ご入り用の方はお声をおかけください。

カテゴリ:安堵町 | 14:28 | comments(0) | - | - | - |
第24回安堵町産業フェスティバル
 安堵町産業フェスティバルと農産物共励品評会が開催されました。

 安堵町の行事の中では最も大きな規模のもので、毎年多くの参加者で賑わいます。

 式典では県議会議長賞を代理伝達させていただきました。安堵町は産品の品種も豊富で、立派な農産物を拝見致しました。

 お招きいただき、ありがとうございました。

 


 ↑うどんは11時で売り切れでした


 ↑餅つきの西本町長。私もつかせていただきました。


 ↑入賞された農産物。


 ↑品種も豊富です。


 ↑ふるまい餅には長蛇の列が。
 
カテゴリ:安堵町 | 15:50 | comments(0) | - | - | - |
安堵町の富本憲吉記念館―体験型宿泊施設に


 安堵町の旧富本憲吉記念館が、来年7月をめどに改修され、体験型宿泊施設としてオープンします。

 同館は安堵町出身の陶芸家で人間国宝第1号である富本憲吉氏の生家を改修し昭和49年に開館しましたが、来館者の減少で平成24年に閉館。土地と建物は競売に出され、昨秋、公益財団法人ソーシャル・サイエンス・ラボ(奈良市)が取得していました。同法人は、宿泊施設の開設・運営ノウハウをもつ企業に運営を委託し、国の地域経済循環創造事業交付金3150万円や町補助金1200万円も活用し、陶芸や灯心ひきなどの体験もできる宿泊施設として同館を再整備します。地元食材を使用した料理の提供や、地場産品を使ったブランド開発も検討されています。

 私はこれまで県議会本会議で2度にわたり、同記念館の存続や利活用への県支援を訴えて参りましたが、今後の動向におおいに注目したいと思います。

 
カテゴリ:安堵町 | 07:19 | comments(0) | - | - | - |
安堵町カルチャーセンターで県政報告会、24名の方にお越し頂きました。
 安堵町カルチャーセンターで開催した県政報告会には、24名の方にご参加いただきました。

 これまで個人宅での「つどい」は何度か開催していましたが、カルチャーセンターをお借りしての県政報告会は初めての開催でした。岡崎・笠目地域の集中豪雨対策、生駒郡内では安堵町が最も子どもの医療費助成制度が遅れている問題など、要望や質問をお寄せいただき、充実した1時間半となりました。



  ↑県知事選の公約について訴える谷川和広知事予定候補。

 
カテゴリ:安堵町 | 12:55 | comments(0) | - | - | - |
女性パワーで元気よく
 女性後援会のみなさんが、月に1度、賑やかな宣伝行動に取り組んでおられます。毎回20名を超える参加がある盛況ぶりで、後援会員の皆さんが次々とマイクを握って思い思いに訴える姿は、私も励まされます。

 5月から開始し、斑鳩町(5月)、平群町(6月)、三郷町(7月)と順番におこない、今月は26日(火)に安堵町で実施。町内で最も交通量の多い安富橋交差点でおこなったところ、車から手を振っての激励、学校帰りの高校生からの声援、わざわざ家から出ていただいてのご静聴など、強い反応がありました。

 来月は斑鳩町でおこないます。宜しくお願いいたします。







 
カテゴリ:安堵町 | 22:11 | comments(0) | - | - | - |
さようなら富本憲吉記念館
 安堵町の富本憲吉記念館が、2月28日をもって完全閉館となりました。

 巨匠・富本憲吉は、美しい陶磁器を庶民の間に普及した功績が評価され、人間国宝第1号に認定された人物で、郷土に誇りです。日本の侵略戦争が激しくなり、芸術活動に厳しい目が向けられた時にも、創作活動をやめませんでした。私も1ファンで、何度も足を運び、生駒郡PTA協議会で見学会を実施したこともありました。

 3年前に存続の危機に直面した頃、議会の代表質問で取り上げ、荒井知事に存続への支援を迫ったこともありました。しかし、個人所有の記念館だったため、存続する条件が整わず、閉鎖されることになりました。たいへん残念でなりません。

 

 ↑様々な雑誌で特集されたことのあるおなじみの風景


 ↑巨匠の生家、でした


 ↑「本日終了です」の貼り紙を見て、思わず涙があふれます


 ↑ありし日の巨匠


 ↑関係書籍は京都芸大に寄贈されるとか


 ↑当時、貴族の間だけしか流通していなかった美しい食器を、庶民の暮らしに普及させた功績が認められ、人間国宝第1号になりました。


 ↑近代陶芸の草分けとして、広く知られる巨匠です



 ↑安堵町内には、富本憲吉氏から譲られた作品を所有する人がたくさんおられます


 ↑見納めとなる作品の数々。侵略戦争が激しくなり、芸術活動に厳しい目が向けられても、創作をやめませんでした。


 ↑私も、作品のレプリカを購入。明日からこれでお茶を飲み、醤油を差します。


 最終日となったこの日、全国から多くのファンがかけつけ、別れを惜しみました。私も、県議会でのやり取りを紹介し懇談しました。

 2011年12月議会での代表質問を紹介します。「続きを読む」をご覧下さい。
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カテゴリ:安堵町 | 08:30 | comments(0) | - | - | - |
第3回安堵町ふれあい盆踊り大会に参加
 


 ↑大阪プロレス「ドラゴンゲート」のみなさん

 安堵町ふれあい盆踊りに参加。

 大阪プロレス「ドラゴンゲート」のみなさんによる、腕相撲や綱引きなどの余興に、子どもたちの人気が集中しました。

 3回目の開催となった今年は天候にも恵まれ、多くの人出で賑わっていました。
カテゴリ:安堵町 | 09:14 | comments(0) | - | - | - |
まほろばスマートインターチェンジ(名古屋方面出入り口)開通
 

 西名阪自動車道の大和郡山IC〜法隆寺ICの中間に当たる安堵町岡崎地域に、ETC車専用の出入り口であるスマートインターチェンジが開設しました。今回は名古屋方面(料金所なし)のみの開通で、大阪方面(料金所あり)のほうは25年度中の開通となります。

 昭和工業団地への企業誘致を目的として設置されるものですが、地域住民の利便性向上、騒音対策、渋滞対策などをもとめて参りました。

 総工事費は32億4000万円で、うち県の負担は11億円です。

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カテゴリ:安堵町 | 21:54 | comments(0) | - | - | - |
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